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乳酸菌で免疫力アップ!『ヨーグルトレアチーズケーキ』

新型コロナウイルスの影響が心配されますが、皆さま体調はいかがでしょうか。
手洗い、うがいなどにより体内にウイルスを入れないことはもちろんですが、自分自身の免疫力を高める、内側からの対策も大切です。

本日は乳酸菌の力で免疫力アップを期待できる『ヨーグルトレアチーズケーキ』をご紹介します。


チーズケーキの写真 ♪ヨーグルトレアチーズケーキ♪

●材料(15cm丸型)
【ビスケット生地】
 ・ビスケット 40g
 ・無塩バター 25g

【チーズケーキ用】
 ・クリームチーズ 200g
 ・プレーンヨーグルト 200g
 ・砂糖 70g
 ・レモン汁 小さじ1
 ・ゼラチン 5g
 ・水(ゼラチン用) 大さじ1
 ・バニラエッセンス 少々

●作り方
【下準備】
 ・型にクッキングシートを敷く。
 ・クリームチーズを常温に戻しておく。
 ・バターを耐熱容器に入れてラップをかけ、電子レンジ(600W)で約20秒加熱して溶かしておく。
 ・耐熱容器に水とゼラチンを入れ、電子レンジ(600W)で約10秒加熱して溶かしておく。

① ビニール袋にビスケットを入れ、めん棒で細かくなるまで砕く。
② 溶かしバターを①に加え、全体にまんべんなく馴染むように混ぜる。
③ 型に入れ、スプーンなどでしっかりと押さえつけて敷き詰める。
  ※この際に押さえつけが少ないと、崩れやすくなります。
④ 常温に戻したクリームチーズをボウルに入れて、泡立て器でなめらかになるまで練る。
⑤ ④に砂糖、ヨーグルト、レモン汁、バニラエッセンス、ゼラチン液の順に加え、そのつど泡立て器でよく混ぜる。
⑥ こし器でこし、型に流し入れる。
⑦ 冷蔵庫で3時間以上冷やし、型から外す。

お好みでフルーツやジャムなどを添えて出来上がり♪


腸内の悪玉菌が作り出す毒素は、腸壁から吸収され、全身に回ることで様々な病気の原因となります。
乳酸菌は悪玉菌の増殖を抑え、腸内環境を整えることで、病気の原因となる毒素を抑制して、免疫を正常な状態に整えることができると言われています。
また、乳酸菌の一種であるラブレ菌は、免疫細胞を活性化させる物質を増やす働きがあるため、免疫力の向上に効果的です。

今回ご紹介した『ヨーグルトチーズケーキ』は加熱をしないため、乳酸菌を生きたまま摂ることができます。
自身の免疫力を高めて、ウイルスに負けない体づくりを目指しましょう。

●ひらのっちの「栄養素って何なのさ?」[元気な体づくりのカギは腸内環境と発酵食品!?]も併せてご覧ください♪

ひらのっち川柳の画像

この記事を書いた人

渡邉真生(わかさ生活サイト担当)

いつも笑顔がトレードマークの元気娘!楽しいこと大好き!健康力、美容力アップのため日々勉強中♪

渡邉真生(わかさ生活サイト担当)
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