COOK WAKASA
自律神経を整えて気分UP!春の海鮮ちらし寿司
心地よい季節なのになんだか気分が落ち込みがち・・・
そんな時は自律神経を整えて心の健康をサポートする成分を摂りましょう。
カツオやマグロに含まれるトリプトファンは幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの材料になる成分。
おもてなしにもぴったりな旬の食材をつかった、海鮮ちらし寿司はいかがですか。

春の海鮮ちらし寿司
●材料(2人分)●
【A】
・卵 1個
・カツオやマグロなどの刺身 150~200g
・たけのこの水煮 30g
・菜の花 30g
・大葉 3枚
・イクラ 適量
温かいご飯 360g
【B】
・米酢 大さじ1
・白だし(7倍濃縮) 大さじ1/2
・てんさい糖 大さじ1/2
・ゆず皮 小さじ1/2
・黒こしょう 適量
●作り方●
【下準備】
卵は、ひとつまみの塩(分量外)と混ぜ合わせて薄焼きにして冷まし、縦半分に切って重ねて細切りにする。
たけのこは薄切りにしてサッと湯通し、菜の花は1分ほど茹でて水にとり、しっかり水けを絞って刻む。大葉はくるりと巻いて細切りにし、刺身は食べやすい大きさに角切りにする。
①ボウルに温かいご飯を入れ、合わせた【B】を回しかけたら、しゃもじで切るように混ぜて冷ましておく。

②①を器に等分に盛りつけ、その上に、下準備した【A】の材料→薄焼き卵→大葉→菜の花→刺身→たけのこ→イクラの順にのせる。

③彩りに菜の花を散らして出来上がり。
菜の花は水に差しておくとぽこぽことかわいい花を咲かせます。エディブルフラワー(食用花)として加えると、気分も華やぐので春の食卓におすすめです。
《レシピ考案》
発酵食スペシャリスト/ナチュラルフードコーディネーター
こころのたね。Yasuyo











