わかさのOshi-log(おしログ)
その食べ方はもったいない!紫外線シーズンに知っておきたい食事のNG集
紫外線が降り注ぐ季節。サングラスや日傘で体の外側から対策するのと同じように、食事で内側からもケアするのがおすすめです。
でもその食事、ちょっと待って!
せっかく良い成分なのに、もったいない食べ方をしているかもしれません。

紫外線対策のために知っておきたい食事のNG集
・緑黄色野菜を生で食べる
緑黄色野菜などに豊富に含まれるルテインは、有害な光から瞳を守ってくれる優秀な成分ですが、その摂り方にはポイントがあります。
油と一緒に摂ると吸収率がアップするので、炒め物など油を使った調理方法で摂るようにしましょう。生で食べる時はオリーブオイルで作ったドレッシングと和えると、一緒に油を摂ることができます。
・たっぷりのお湯でしっかり茹でた温野菜
野菜や果物に含まれるビタミンCは、紫外線によって発生する活性酸素のダメージを抑えてくれます。ですが水に溶けやすく熱に弱いため、時間をかけて茹でるとお湯に溶けだしてしまいます。
温野菜は蒸し器や電子レンジで加熱してつくるとビタミンCの流出を抑えられます。流れ出た成分ごと摂ることができる野菜スープで、栄養を余すところなくいただくのもおすすめ。
・塩味が効いたナッツを毎食食べる
アーモンドや落花生に含まれるビタミンEは抗酸化作用が高く、若々しくいたい方は意識して摂りたい成分です。ただ、ナッツ類はカロリーが高いためついつい食べ過ぎてしまうとカロリーオーバーになりやすく、注意が必要です。また塩味のものは塩分の摂りすぎも気になります。
かしこく選ぶなら無塩で素焼きのものを選び、1日に食べる量は片手の平に収まる程度におさえるようにしましょう。
せっかくからだに良い食材を食べるなら、効率よく良い成分を摂りたいものです。ちょっとしたポイントを押さえたかしこい食べ方で、体の内側からの紫外線ケアに取り組みましょう。
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