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目は正しく使わないと悪くなる!?2026年は目の使い方とケアを意識しよう!

冬の寒さや乾燥と相まって生活リズムも崩れがちな年始め、目にもかなりの負担がかかっています。しっかりケアするとともに、正しく使うことも目の健康を維持するうえでとても大切。2026年は目を正しく使って、若々しいひとみで元気に過ごしましょう!

無理に見るのは禁物!

起きている間ずっと使い続けている目を守るには、目に負担をかけないことが重要。
見たいものにピントが合わないのに無理に見ようとすると、目に大きな負担をかけてしまいます。
老眼だと認めたくなくて老眼鏡をかけないことのほうが、目の健康状態は損なわれてしまうのです。
目への負担を軽減するには、見たいものの距離によって遠・中・近距離用のメガネなどをシーンに応じて使い分けることがおすすめです。

目の中に老廃物!?

また、年齢を重ねたり、紫外線やブルーライトの影響で目の奥(網膜)の中に老廃物がたまりやすくなります。
こうした負担が続くと物を見るために大切な黄斑が傷み、加齢黄斑変性などの病気のリスクが高まります。
目を守るためには、サングラスで外から、そして緑黄色野菜などに多く含まれるルテインやゼアキサンチンで中からケアするようにしましょう。

友の会
「老化から目の健康を守るには」開催!

メガネスーパーの山中大介さんから、目の正しい使い方やケアについて教えていただきました。ご参加の皆さまは目の健康に関心が高く、目の検査や健康相談をされたり、ビジョントレーニングも楽しまれていました!

メガネスーパー山中 大介さん

株式会社ビジョナリーホールディングス
メガネスーパー山中 大介さん

「違和感を少なくするメガネも実用的ですが、よく見えるようにメガネを調整し、紫外線や眩しさから目(網膜)を守るメガネをおすすめしています。栄養バランスのとれた食事も大事。緑黄色野菜もしっかり摂ってくださいね」
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