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わかさのわ

声でつながるわかさのわ_メノコトプロフェショナルVoice

みんなの"声"が集まってひとつの輪に。体験談や作品、ラジオやプロの声を通じて、わかさ生活とつながろう。

京の手仕事を伝え続けるためにも
ひとみのケアは欠かせません

「京甲冑」には、鎧飾りや兜飾りなど五月人形で知らずのうちに触れている方も多いのではないでしょうか。
「京甲冑」は金属工芸、金箔、西陣織、組紐、漆工芸など約1000ものパーツで構成されており、さまざまな職人の技術を集結させたものです。
それをまとめて形にするのが「甲冑師」です。品と華やかさを備える貴族文化と京の伝統工芸技術が融合した京甲冑は、美しさを左右する縅という紐を通す作業をはじめ、仕上げや下仕事でも非常に細かい部分が多々あります。
デリケートな作業の連続でひとみを酷使するため、『ブルーベリーアイ』は欠かせない相棒。これからも"京もの"の心と技を広めていきたいです。

佐治さんは京甲冑の技術を継承するかたわら、もっと身近に感じてもらいたいと技術を伝える体験会や推し活グッズなどの制作にも注力されています。


京甲冑師伝統工芸士(京人形・甲冑部門)
工房武久 佐治 幹生さん

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