わかさのOshi-log(おしログ)
冬こそ目もとケアが大切!知っておきたい目もとの乾燥対策
冬は夏よりも、目もとのケアが特に大事だといわれています。
目もとのケアを行わないと、目もとのシワが目立ったり、まぶたがたるんだりして、年齢より上に見られてしまいます!
この記事では、冬にこそ取り入れたい冬の目もとケアについて紹介します。
冬の乾燥は目もとの大敵!
冬こそ意識したい目もとのトラブルケアは?
冬は外気の乾燥はもちろん、室内の暖房によって肌の水分が蒸発しやすい季節。目の周りの皮膚は全身の中で一番薄い部分だといわれているため、常に乾いた状態だと思っていいでしょう。そこで冬は特に、ヒアルロン酸やセラミドなどが含まれた化粧水を使うことをおすすめします。
目もとが乾燥すると、だんだんと小じわが目立つようになります。そして一度できた小じわは、なかなかなくならないといわれています。冬こそ高保湿な化粧水を選んだり、パックをしたりすると良いでしょう。
また最近では、PC、スマートフォン、テレビなどが原因の眼精疲労による目もとトラブルも増えています。
眼精疲労は眼の疲れだけでなく、目もとの血行不良も引き起こす可能性があるといわれていて、肌の代謝やバリア機能を弱めてしまいます。
冬の乾燥に目もとの肌が負けやすい状態になるので、しっかり対策しましょう。
冬におすすめの目もとケアアイテム
冬こそ取り入れたいアイテムを3つ紹介します。
1. オールインワンジェル
お風呂上がりの肌は、一見うるおっているように感じますが、そのままにしておくと肌表面の水分はどんどん失われていきます。特に冬は空気の乾燥に加えて暖房器具による影響もあるため、入浴後できるだけ早くうるおいケアをすることが重要です。
そこでおすすめなのがスピーディーにケアできるオールインワンジェル。水分や油分を一度で手早くケアできるので冬のうるおいケアにぜひ取り入れてみてください。
2. 眼精疲労対策の目薬やサプリメント
目薬の中には目のこわばった筋肉をゆるめてくれるものがあります。スマートフォンやPCを使いすぎて疲れたと思った時は、取り入れてみると良いでしょう。
眼精疲労の回復に効果があるとされる成分が入ったサプリメントも、販売されています。サプリメントを選ぶ際は、アスタキサンチン・アントシアニン・ルテインなどが入っているものがおすすめ。いずれも抗酸化作用が強い成分で、目の周りの緊張をほぐして血の流れを良くしてくれる効果が期待できるとされています。
3. ホットアイマスク
目もとをホットアイマスクで温めるとリラックスできるだけでなく、血行促進も期待できます。目が疲れていると感じる方や、スマートフォンやPCをたくさん使った日などは、積極的に取り入れてみるといいでしょう。
今では使い捨てタイプやUSBで充電できるタイプなど、さまざまな種類のものが販売されています。仕事や家事のちょっとした休憩時間に取り入れてみてはいかがですか。
家事の合間で差がつく!?冬の目もとケアマッサージ
「目が疲れて来たな」と思ったら、目もとのマッサージを行ってみましょう。血行を良くしてくれるので、冬の目もと対策にもぴったり。1日2回を目安に、お試しください
●こめかみにあるツボを押す
●目の周りをマッサージする
「目じり→目の下→目頭→目の上→目じり」とぐるっと目の周りをマッサージするのも良いといわれています。目の周りの血の流れがよくなるので、肌の代謝を助けてくれるそうです。
目の周りはマッサージで擦りすぎてしまうと肌にかえってダメージを与える可能性があるので、慎重におこなってくださいね。また、眼球に力を加えないようにもご注意ください。
いかがでしたか。夏は紫外線対策がより必要になるように、冬も季節に合わせた対策が必要です。とくに乾燥は目もとにシワやたるみなどのトラブルを招いてしまうので、プラスワンのケアをぜひ取り入れるようにしてください。













