わかさのわ わかさのわ

わかさのわ

声でつながるわかさのわ_メノコトプロフェショナルVoice

みんなの"声"が集まってひとつの輪に。体験談や作品、ラジオやプロの声を通じて、わかさ生活とつながろう。

「WAKASA&Co.」でも、能登のブルーベリーを使った友禅染体験会を開いていただきました。

「繊細な描写ができるのはひとみが健康であればこそ」


加賀友禅作家
一川 忍さん(52歳)

石川県小松市に生まれ、上田修壮氏に師事後、2012年に加賀友禅作家として独立。
第34回・36回・37回「選抜女流作家新作競技会」受賞

加賀百万石の武家文化のなかで培われてきた加賀友禅は、草花模様を中心とした絵画調の柄が特徴です。
繊細な線描や濃淡のあるぼかしなど細やかな筆使いが必要となるため、「正確に見る力」が欠かせません。
髪の毛より細い線を筆先で描くには、細部を凝視する集中力もいるんです。
線が少しでもズレたり太くなると、全体のバランスが崩れてしまいますからね。
いい作品を作り続けるためにも、『ブルーベリーアイ』でしっかりひとみをケアしたいです。

職人から教わる体験会随時開催中
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