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心身の休息にオススメ♪「子どものポーズ」

目まぐるしく進んでいく時代、なかなか終わらないお仕事や学業...
何かと心身ともに疲れてしまう世の中ですが、そんな時にお勧めしたいのが「子どものポーズ」です!
非常にシンプルで誰でも行いやすく、休息を促すという特徴があります。
休息のポーズの一つである「子どものポーズ」では、背中や肩、肩甲骨周辺といった上半身と、股関節やもも前、足関節の下半身を同時にストレッチをする事ができます♪

子どものポーズを取っている画像


「子どものポーズ」のやり方

① 正座の状態からスタートします。
→両足の親指を床につけましょう。

② 両手をカラダ前面の床につけ、息を吐きながら上体を倒していきます。
→ちょっとしたポイントがあります。「おでこから倒しに行く」というイメージよりも、「股関節からカラダを折りたたむ」というイメージで行いましょう♪

③ おでこを床につけて背中を丸めたままキープしましょう。
→上体を倒し切ったら「完全脱力」のままリラックス♪
自分自身の体重に身をまかせましょう。
※肩が痛む方は手に脇に付けたままの状態でも大丈夫です。決して無理をしないように!

1. 上半身のストレッチ
「子どものポーズ」では上半身と下半身の両方を同時にストレッチする事が出来ます。また、シンプルなポーズですが、意識を変える事で、ストレッチされる場所や、ポーズそのものの効果が変わります。
腕や肩の前面をストレッチしたい場合は床についている両手を支点にして、脱力することで重力をうまく使って体を伸ばしていきましょう♪

肩や背中をターゲットにしたい場合、床についている両手で「少しだけ床を押す」というイメージで行いましょう♪
意外かもしれませんが、筋肉には「力を入れた反対側の筋肉が緩む」という性質(相反性神経支配)があります。前面に力を加えると、反対側(後面)が緩むという効果が期待できます。



2. 下半身のストレッチ
さて、上半身のストレッチとともに、下半身のストレッチを促す事が出来るのが「子どものポーズ」なのです!
下半身のストレッチをしたい場合、行う事は非常にシンプルです。

「おでこや上半身からカラダを倒しに行く」というイメージではなく、「股関節や骨盤を折りたたむイメージ」で行なうようにしましょう。

そして細かいポイントがもう一つ。
「足の指/足関節/膝/股関節」付近の力は抜きましょう♪

「休息のポーズ」の「休息」、要するに「力みの反対」を行う必要があるのです。
肩は上がっていませんか?歯を食いしばっていませんか?
全身脱力したまま「股関節から折りたたむ」というイメージを忘れないようにしましょう♪

この記事を書いた人

わかさFitness編集部

エクササイズ大好きなメンバーが、おうちでできる簡単エクササイズを紹介しています。

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