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ひらのっちの「栄養素って何なのさ?」

 

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夏のダメージはトマトを食べてリセットしよう!

夏のダメージはトマトを食べてリセットしよう

暦の上では立秋を過ぎましたが、まだまだ暑く紫外線も強いですね。
そんな紫外線対策に良い食べ物と聞くと、何を思い浮かべますか?
前回ご紹介した「ルテイン」「レスベラトロール」も良いですね。

●ルテインについてはこちら>【内からも外からも紫外線対策を!】
●レスベラトロールについてはこちら>【夏本番!紫外線を浴びた肌のために摂りたい成分】

トマトが赤くなる医者が青くなるという言葉があるほど健康に良いとされている「トマト」ですが、紫外線対策にも良い野菜であることをご存じでしたか。


■なぜ、トマトが紫外線対策に良いの?
夏のダメージはトマトを食べてリセットしよう

トマトに含まれる代表的な成分といえば、カロテノイドの一種であるリコピンです。
抗酸化力が強いことで有名なリコピンは、日焼けによって発生する活性酸素を抑え、シミの元であるメラニン(色素)がつくられるのを抑える働きや、シワの予防に役立ちます。

美しい肌を保つためにも、抗酸化力が強いリコピンを摂ることがおすすめです。
リコピンは赤色の天然色素のため、トマトを選ぶ際には全体的に赤く熟し、ヘタがピンとした新鮮なものを選びましょう。
また、トマト缶やケチャップ、トマトジュースなどの加工品は、生で食べるトマトよりリコピンが多く含まれる品種を使用していますので効率よくリコピンを摂取できます。

一方、ミニトマトやフルーツトマトは、生のまま食べるとビタミンなどの栄養素を壊すことなく食べることができます。
さらに、リコピンはオリーブオイルなどの油で調理することで体内の吸収が上がるので、サラダやスライスしたトマトにオリーブオイルなどをかけて食べることもおすすめですよ。
リコピンがたっぷり摂れる、旬の新鮮なトマトを美味しく食べて紫外線対策をしてみても良いですね♪

●トマトについてもっと詳しく知りたい方はこちら>[トマトの成分情報]

この記事を書いた人

平野綾希(管理栄養士)

通称 ひらのっち。管理栄養士の資格を持ち、料理が大好き!最近はパン作りにハマる家庭的女子。

平野綾希(管理栄養士)
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