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ひらのっちの「栄養素って何なのさ?」

 

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内からも外からも紫外線対策を!

内からも外からも紫外線対策を

毎日暑い日が続きますね。気温が高く暑いのはもちろんですが、日差しがとても強いですね。
ご存知のとおり、夏の強い日差しからはたくさんの紫外線が届いています。

わたしたちの目は、「むきだしの臓器」ともいわれ、この紫外線の影響を受けやすいので注意が必要です。
また、紫外線が目から入ることにより、身体の日焼けにもつながることも

●目の日焼けについては詳しくはこちら>【紫外線をブロック!目が日焼け予防のカギ!?】

今回は、「目に対する紫外線の影響」についてお伝えをいたします。

■紫外線は目に悪い?
紫外線は、エネルギーが強いことで有名です。肌も日焼けするように、長時間紫外線を浴びていると、目の奥の網膜という部分にもダメージが蓄積します。
この網膜という部分には、視細胞が存在し、ものを見るためには必要不可欠な部分です。(カメラでいうとフィルムの部分)
通常は、水晶体(レンズの部分)や涙などで紫外線から守られている網膜ですが、長時間のダメージは防ぐことが難しいといわれています。

目の構造のイラスト

■どうやって目を紫外線から守るの?
今すぐにできる方法は、「サングラス」をかけ、「帽子」をかぶること、日傘を差すことなどです。
サングラスは、「UVカット機能」がついているもの、色は濃いものよりも薄いものを選ぶようにしましょう。帽子はつばが広いものを選んでくださいね。
外側からの紫外線対策はこれで完璧♪
では内側からの紫外線対策はどうすればよいのでしょうか。

紫外線のイメージ画像

●内側からの紫外線対策は、やっぱりルテイン!
こちらの記事でも何度もご紹介している「ルテイン」。もともと体に存在していますが、体内で合成できません。
また、体内に存在する「ルテイン」は、加齢によって減少していきます。
食品から「ルテイン」を摂るためには、色の濃い野菜「緑黄色野菜」を食事に取り入れるようにしましょう。モロヘイヤやほうれん草、ブロッコリーなどの緑色が濃い野菜かぼちゃやにんじんなどの黄色やオレンジの野菜もおすすめです。この色の中に「ルテイン」が含まれています。
今が旬の夏野菜は色が濃い野菜が多く、栄養価も高いのでぜひお食事に取り入れてみてくださいね。


●ルテインの豆知識
「ルテイン」は赤ちゃんにとっても必要不可欠な栄養素です。母乳には「ルテイン」が含まれているってご存知でしたか?赤ちゃんの発育にとって必要な「ルテイン」を、ママは自分の体から赤ちゃんに分けてあげているんですよ。

全ての年代にとって必要な「ルテイン」。食事からもとるように意識して紫外線対策を万全にし、夏を乗り切りましょう!

●ルテインについてもっと詳しく知りたい方はこちら>[ルテインの成分情報]

この記事を書いた人

平野綾希(管理栄養士)

通称 ひらのっち。管理栄養士の資格を持ち、料理が大好き!最近はパン作りにハマる家庭的女子。

平野綾希(管理栄養士)
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