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ひらのっちの「栄養素って何なのさ?」

 

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ブルーベリーについてもっと知ろう!

ブルーベリーについてもっと知ろう!

本日8月8日は「ブルーベリーの日」ってご存知ですか?
BlueBerryのBBが数字の88に似ていること、8月はブルーベリーの収穫時期に当たることから、
8月8日を「ブルーベリーの日」に制定しました。


ブルーベリーの写真
ブルーベリーってどんな植物?
ブルーベリーは、ツツジ科の北米産まれの果実です。
果実がきれいな青色をしていることから「ブルーベリー」という名がつけられたといわれています。
きれいな青色をしている理由は、「アントシアニン」とよばれるポリフェノールが豊富に含まれているからなのです。


ブルーベリーには健康成分がいっぱい!
ブルーベリーは古くから食べられてきた果実で、日本では1970年代に栽培が盛んになり、日本中で広く知られるようになりました。
当時は、果実の栄養素や働きが知られていたわけではなかったのですが、
果実を食べることにより、病気を予防し疲れを回復させる効果があるということは原住民の間で知られていたようです。
では、ブルーベリーにはどのような栄養素や働きがあるのでしょうか。


<ブルーベリーに含まれる栄養成分>

アントシアニン
ポリフェノールの一種で、植物が紫外線から身を守るために蓄える成分です。抗酸化力が高いことが特徴です。
ブルーベリーといえば目に良いというイメージが強いですが、
北欧に自生するブルーベリー(ビルベリー)に含まれるアントシアニンには、
メタボリックシンドロームの予防や血糖値の上昇を抑制する働きなど、様々な研究がされています。
ブルーベリーには、なんと15種類ものアントシアニンが含まれるといわれています。
毎日仕事でパソコンを長時間使ったり、忙しくて生活習慣が乱れがち・・・なんて方におすすめの成分といえるかもしれませんね。

ブルーベリーの写真

食物繊維
ブルーベリーには、食物繊維も豊富に含まれています。食物繊維が豊富なバナナやキウイフルーツよりも多いといわれています。
食物繊維は体内の不要な物質を体外に排出する働きや、生活習慣病の予防などにも役立ちます。

ビタミン類
ブルーベリーに含まれるビタミンの中ではビタミンEが特に豊富です。
ビタミンEは「若返りのビタミン」と呼ばれており、肌を若々しく保ったり、健康な体を維持できることが期待されています。


●ブルーベリーを使用したおすすめレシピはこちら>『ブルーベリーゼリー風ひんやりデザート』
●ブルーベリーについてもっと詳しく知りたい方はこちら>[ブルーベリーの成分情報]

この記事を書いた人

平野綾希(管理栄養士)

通称 ひらのっち。管理栄養士の資格を持ち、料理が大好き!最近はパン作りにハマる家庭的女子。

平野綾希(管理栄養士)
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