わかさのわ わかさのわ

わかさのわ

正しく対策して、紫外線から身を守ろう!

メガネや傘はUVカット加工の有無が重要。室内での着用が前提のシニアグラスなどは未加工の場合が多く、傘も雨傘では紫外線をカットできません。
サングラスや日傘、晴雨兼用傘を使いましょう。
また、日焼け止めは「SPF」の数値や「PA」の+の数よりもムラなくこまめに塗り直すことが大切です。
 さらに、外側からだけでなく、内側からも対策を。緑黄色野菜や卵黄などに含まれるルテインは「天然のサングラス」と呼ばれています。
ルテインは、炒めたりドレッシングをかけたりして油と一緒に摂ることで吸収率が高まります。

詳しく知れて大満足!
小さい頃から母親に日焼け止めを塗られていたし、今も日傘を使っていますが、今回改めて紫外線の怖さを知り、さらに気をつけようと思いました。
食事で内側からも対策できるとのことなので、もっと緑黄色野菜を食べるようにしたいです。

「メノコト薬店」薬剤師からのワンポイントアドバイス
曇りの日も紫外線にご用心

日が陰っているとつい油断しがちですが、快晴の紫外線量を100%とした場合、曇りで60%、雨でも32%の紫外線が降り注いでいます。
雲による散乱効果で曇りの方が紫外線量が増えることもあるため油断禁物。
雨上がりは水たまりからの反射にも注意しましょう。

メノコト薬店
薬剤師 藤本 智子

このページをシェアする!
  • LINEでシェアする
  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする