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春はかゆかゆ目の季節...「つい目をゴシゴシ」が他の病気のリスクにも!

待ちに待った春到来!とはいえ、花粉のいたずらで目のかゆみにお悩みの方も多いでしょう。我慢できずに思わずこすってしまうと大変なことに!目にやさしい生活習慣を心がけてくださいね。

「目をこする」のは危険
早めの対策が重要!

花粉が飛散する春は、目がかゆくなってついこすってしまいがち。
それによって目の表面の角膜を傷つけてしまうだけでなく、白内障を進行させたり、網膜剥離のリスクを高めるなど、他の病気やトラブルにつながることもあるのです。
我慢しようと思っても、無意識のうちについ手が目元へいってしまうもの。だからこそ、症状が出る前からメガネやゴーグルで花粉の侵入を防ぐなどの対策を始めることが大事です。

ドライアイのリスク増大
涙の質を高める対策を

また、目をこすって目の表面を傷つけると、涙の状態が不安定になってしまいます。
涙が不足したり不安定になると、目が乾燥してモノがかすんで見えたり疲れやすくなります。

●ホットアイマスクや温めたタオルなどで目を温める

●乾きや疲れを感じてからではなく、日常生活のちょっとした隙間時間に意識的にパチパチまばたきをする

●作業中は集中してまばたきの回数が減り、目が乾燥しやすくなるため卓上加湿器をそばに置くなどして保湿をする

などのドライアイ対策を行いながら、健康な目の維持に努めましょう。

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