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ひらのっちの「栄養素って何なのさ?」

 

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丸ごと役立つゆずの魅力!

丸ごと役立つゆずの魅力!

12月は、「冷えに負けない身体をつくる!身体を温める栄養素」についてご紹介しています。
第3弾である今回は、さわやかな香りと酸味で料理を引き立てる「ゆず」の働きについてお伝えいたします。

■血流を改善する働き
ゆずの皮に豊富に含まれるヘスペリジンやリモネンという成分には、血流を改善する働きがあります。
特にヘスペリジンには、毛細血管を広げ血液が流れやすいように働きかけるため、体の中でも冷えやすい手先、足先などもしっかり温める効果が期待できます
ゆずに含まれるヘスペリジンやリモネンが体を芯から温め風邪を予防するため、日本で古くから冬至の習慣として「ゆず湯」が親しまれている、というわけなのです。

■感染症を予防する働き
ゆずにはヘスペリジン以外にもビタミンCやβ-カロテンが豊富に含まれています。ビタミンCは、体外から侵入してきた細菌やウイルスなどを撃退する働きを持っています。
さらに、ヘスペリジンにはビタミンCの吸収を促進する働きがあります。また、β-カロテンには粘膜を丈夫にし、免疫力をアップさせる働きがあります。
これらの成分が含まれるゆずには免疫力を高め、風邪などの感染症を予防する効果があるといわれています

<ゆずを丸ごと利用しよう!>
ゆずを丸ごと利用できる方法として「ゆず茶」がおすすめです。
① ゆず1個をよく洗い種を取り、絞っておく。皮は千切りにする。
② ①とはちみつ(大さじ4)を合わせて15分ほど置く。(甘さはお好みで調節してください。)
③ ②にお湯を注いでゆず茶としてお楽しみください。

ゆず茶の写真

さらに冷え込みが厳しくなるこれからの季節。「ゆず湯」だけでなく、ゆずを丸ごとお茶などに利用して体を温め、厳しい寒さを乗りきりましょう。

●ゆずのレシピはこちら>[強い抗酸化力をもつ「ゆず」を活かした健康鍋レシピ!]
●ゆずついて詳しくはこちら>[ゆずの成分情報]

この記事を書いた人

平野綾希(管理栄養士)

通称 ひらのっち。管理栄養士の資格を持ち、料理が大好き!最近はパン作りにハマる家庭的女子。

平野綾希(管理栄養士)
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