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ひらのっちの「栄養素って何なのさ?」

 

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10月31日はハロウィン!かぼちゃの健康パワーとは?

10月31日はハロウィン!かぼちゃの健康パワーとは?

10月は、目の愛護月間にちなみ、目の健康に役立つ成分がたっぷり入った食品についてお伝えしています。
秋も深まり、朝晩は寒さを感じる日も増えてまいりました。
第5弾である今回は、「かぼちゃ」です。

かぼちゃは抗酸化力が高いビタミンCやビタミンEのほか、β-カロテンなどが豊富に含まれている栄養価の高い野菜です。
それではかぼちゃの健康パワーについてお伝えいたします。


■抗酸化作用の高い「ビタミンE」や「β-カロテン」
若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEは、酸化から身体を守り若さを保つ働きがあるため、動脈硬化や心臓病、認知症の予防に役立つと言われてます。
また、β-カロテンは体内で必要な分だけビタミンAに変換され、皮膚や目の健康を保つ働きをします。
さらに、免疫力アップにも役立つため、体調をくずしやすいこの時期に特におすすめな食材です。


■天然のサングラスとも呼ばれる「ルテイン」
緑黄色野菜であるかぼちゃにはルテインが多く含まれています。
目の老化を引き起こす活性酸素を抑えたり、テレビやスマホなどから出ている有害な青色の光(ブルーライト)や紫外線を吸収したりすることで、目を守る働きをしています。

ジャックオランタンの画像


■かぼちゃの豆知識
かぼちゃは「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」のほかに、ズッキーニの仲間である「ペポかぼちゃ」の三種類に分けられます。
スーパーなどでよく見られる「西洋かぼちゃ」はでこぼこが少なく丸みをおびています。糖質が多くて甘みが強く、果肉がホクホクとしているのが特徴的で、天ぷらやかぼちゃサラダ、スイーツに向いています。流通量が少ない「日本かぼちゃ」は見た目がゴツゴツしていますが、果肉が柔らかいため煮物などに向いています。
ハロウィンのこの時期によく目にするオレンジ色のかぼちゃはペポかぼちゃが使われているんですよ。

かぼちゃは、丸ごとの状態なら数ヵ月保存することができ、長期保存することでより甘みが増して美味しくなります。
ぜひ、いろいろな調理法で食べてみてくださいね。

●かぼちゃのレシピはこちら>[【ハロウィンレシピ】かぼちゃの白玉]
●かぼちゃについて詳しくはこちら>[かぼちゃの成分情報]

この記事を書いた人

平野綾希(管理栄養士)

通称 ひらのっち。管理栄養士の資格を持ち、料理が大好き!最近はパン作りにハマる家庭的女子。

平野綾希(管理栄養士)
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