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ひらのっちの「栄養素って何なのさ?」

 

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ほっこり美味しい「小豆」に秘められた健康パワー!

ほっこり美味しい「小豆」に秘められた健康パワー!

10月は、目の愛護月間にちなみ、目の健康に役立つ成分がたっぷり入った食品についてお伝えしています。
秋も深まり、朝晩は寒さを感じる日も増えてまいりました。
第4弾である今回は、そんな寒い日にほっこり温まるのにもおすすめな「小豆」について紹介します。


■小豆のココがすごい!
和菓子のあんこなどで親しまれていて甘いイメージがある小豆ですが、実は甘いだけでなく、サポニンやポリフェノール、食物繊維など健康維持に効果的な様々な栄養素が含まれていることをご存知ですか?
では、小豆に含まれる栄養素の健康パワーについて詳しく説明していきますね。


■生活習慣病予防に役立つ「サポニン」
小豆の皮には、サポニンという成分が含まれています。サポニンには、コレステロールや中性脂肪の増加を防ぎ、血糖値の上昇を抑え血液の流れを良くする働きがあります。
この働きから、動脈硬化や脳梗塞などの生活習慣病の予防にも役立つといわれています。


■抗酸化作用をもつ「ポリフェノール」
小豆の皮には、アントシアニンをはじめとするポリフェノールも含まれています。
このため、小豆を食べることは、アンチエイジングや目の健康のためにも良いといえます。
小豆に含まれるポリフェノールは、小豆を煮る時に煮汁に出てしまうので、煮汁ごと食べられるぜんざい・お汁粉などがおすすめです。

さつまいもの写真


■豆知識:あんこと白あんはどう違う?
一般的なあんこ(粒あん・こしあん)は小豆を主原料としたものですが、白あんは白いんげん豆などの白い豆を原料として作られたあんこです。
ポリフェノールを摂りたい方は、白あんではなく小豆あんを食べることをおすすめします。
また、こしあんは皮を取り除いてあるため、食物繊維の量は少なくなります。
腸内環境を整えたい方は、粒あんを選ぶようにすると良いですよ。

「甘いものが食べたい!」という時にも、少しでも健康に良いものを選びたい!という方は、粒あんを使用したお菓子がおすすめです。
美味しく食べることができて、健康に良い成分も摂れるとは嬉しいですね♪



●小豆のレシピはこちら>[アントシアニンレシピ④小豆]
●小豆について詳しくはこちら>[小豆の成分情報]

この記事を書いた人

平野綾希(管理栄養士)

通称 ひらのっち。管理栄養士の資格を持ち、料理が大好き!最近はパン作りにハマる家庭的女子。

平野綾希(管理栄養士)
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