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アントシアニンレシピ④小豆

目によい栄養素、アントシアニンのレシピも4回目となりました。
今日は、小豆を使ったぜんざいはいかがでしょう。

小豆は栄養価が高く、たんぱく質や糖質、ビタミンB1、カリウム、食物繊維などが豊富です。

また、漢方では体の余分な水を排出し血を浄化、腫れ物を消すとされています。

小豆やササゲそのものの栄養はもちろんのこと、煮汁にもアントシアニンが含まれています。
少し時間はかかりますが、乾燥の小豆を使って作ってみましょう。

ぜんざいの写真
♪ぜんざい♪

●材料
・小豆 200g
・砂糖 200g
・塩  小さじ1/3


●つくり方
①小豆は軽く洗って水気をきり、鍋に入れてたっぷりの水を入れ中火にかけ、煮立ったらゆでこぼす。
②再び鍋に小豆とたっぷりの水(1000ml)を入れ、中火にかける。
煮立ったら水(400ml)を加えて弱火にして15分ほどゆで、煮汁を捨てる。
③もう一度鍋に小豆と水(400ml)を入れ、中火にかける。
煮立ったら弱火にして50分ほど煮る。途中アクをすくい、お湯が少なくなってきたら水を加えて
小豆がお湯から顔を出さないように浸っている状態を保つ。
④小豆が指でつぶせるくらいやわらかくなったら砂糖を加えて混ぜ、弱火で5分ほど煮る。
火から下ろし、フタをして50分ほど味をなじませる。再び中火にかけて煮立ったら塩を加えて混ぜて溶かし、温まったら器に盛りつけする。

今回のように乾燥の小豆からつくると調理時間は1時間ほどかかります。
でも、鍋でコトコト煮て、好みのやわらかさや甘みに調節できるのがいいですよね。

あっ、ぜんざいを煮る時は鉄製の鍋は避けてくださいね。黒っぽくなりますから。

この記事を書いた人

渡邉真生(わかさ生活サイト担当)

いつも笑顔がトレードマークの元気娘!楽しいこと大好き!健康力、美容力アップのため日々勉強中♪

渡邉真生(わかさ生活サイト担当)
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