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ひらのっちの「栄養素って何なのさ?」

 

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いまさら聞けない!さつまいもの魅力!

いまさら聞けない!さつまいもの魅力!

10月は、目の愛護月間にちなみ、目の健康に役立つ成分がたっぷり入った食品についてお伝えいたします。
第3弾である今回は、「さつまいも」です。
さつまいもは主成分がでんぷんなどの糖質ですが、ビタミンやミネラル、食物繊維なども含まれている栄養価の高い食品です。さらに、さつまいも特有の成分も含まれているんですよ。 それでは、さつまいもの健康パワーについてご紹介します。


■壊れにくい「ビタミンC」
ビタミンCは美肌や免疫力アップにとって大切な栄養素ですが、熱に弱いという特徴があります。さつまいものビタミンCは、でんぷんによってガードされているため、加熱しても壊れにくいためこれからの寒い季節に温かい料理からもしっかりとビタミンCを摂ることができます。


■さつまいもだけにしか含まれない「ヤラピン」
さつまいもを切ったときに白い液が出てきますよね。これはヤラピンという成分で、胃の粘膜を保護したり腸のぜん動運動を促進したりする働きがあります。また、食物繊維も豊富なので便秘対策に良い食材といえます。


■抗酸化作用をもつ「アントシアニン」
さつまいもの皮には、目の健康に役立つ青紫色のポリフェノール、「アントシアニン」が多く含まれているため、きれいに洗って皮ごと食べることがおすすめです。
また、皮だけでなく中までしっかり紫色をしている紫いものほうがアントシアニンが多く含まれているので、よりしっかりアントシアニンを摂りたい場合は紫いもがおすすめです。

さつまいもの写真


■知って得する豆知識
さつまいもは寒さに弱い野菜ですので、冷蔵庫を避け、乾燥しないように新聞紙に包むなどして保存することがポイントです。
また、カットしたものはラップでぴったりと包んで冷蔵庫に入れ、できるだけ早めに食べましょう。
さらに、さつまいもはゆっくり加熱することで、よりいっそう甘みを増します。皮つきで食べることができる焼き芋やふかしいもがおすすめですよ。

驚くべき健康パワーをもつさつまいもを、ぜひ美味しく食べてくださいね。



●さつまいものレシピはこちら>[アントシアニンレシピ③さつまいも]
●さつまいもについて詳しくはこちら>[さつまいもの成分情報]

この記事を書いた人

平野綾希(管理栄養士)

通称 ひらのっち。管理栄養士の資格を持ち、料理が大好き!最近はパン作りにハマる家庭的女子。

平野綾希(管理栄養士)
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