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ひらのっちの「栄養素って何なのさ?」

 

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スーパーフード「もち麦」って何に良いの?

スーパーフード「もち麦」って何に良いの?

健康に対する意識が高まっている中、日本の伝統食材も注目を集めていますね。 その中でも、プチプチとした食感を楽しめる「もち麦」は手軽に取り入れられるためおすすめのひとつです。 今回は、「もち麦」の健康効果や豆知識についてお伝えします。

■もち麦ってどんな食べ物?

もち麦は大麦の一種。大麦は世界で最も古くから栽培されていたといわれているイネ科の一種で、中国では漢方として利用されているほど、健康に役立つことが知られています。
お米にも「うるち米」と「もち米」があるように、大麦にもうるち性、もち性があり、そのうち「もち性」の大麦のことを「もち麦」と呼んでいます。
もち麦は粘りが強く食物繊維が多い種類のため、冷めてもプチプチもちもちとした食感が楽しめることから人気となっています。
ここからは、もち麦の健康効果について紹介します。



■生活習慣病の予防

もち麦には、食物繊維の一種であるβ-グルカンが豊富に含まれています。β-グルカンは胃で消化されることなく腸まで届くため、コレステロールを吸着して身体の外に排出します。そのため、コレステロール値の上昇を抑える働きがあります。
生活習慣病が気になる方にはおすすめの食材です。


■腸内環境を整える

もち麦に含まれるβ-グルカンは、腸内に存在する善玉菌のエサになり、腸内環境を整えてくれる働きがあります。 また、腸内の不要な物質を身体の外に排出してくれます。

もち麦の写真

もち麦のもう一つの魅力は「調理のしやすさ」。
白米混ぜて炊くだけではなく、そのままスープに入れても良いですし、茹でてサラダやヨーグルトにトッピングもできます。お好みの食べ方で毎日召し上がってみてください。


●大麦について詳しくはこちら>[大麦の成分情報]
●β-グルカンについて詳しくはこちら>[β-グルカンの成分情報]

この記事を書いた人

平野綾希(管理栄養士)

通称 ひらのっち。管理栄養士の資格を持ち、料理が大好き!最近はパン作りにハマる家庭的女子。

平野綾希(管理栄養士)
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