わかさのOshi-log(おしログ)
わかさ生活が「北欧産の野生種ビルベリー」にこだわり続ける理由

わかさ生活の『ブルーベリーアイ』。その一粒には、栽培品とは一線を画す、自然の生命力が凝縮されています。
なぜ私たちは、効率的な「栽培」ではなく、あえて厳しい環境に自生する「野生種」にこだわり続けるのか。
それには、日々『ブルーベリーアイ』を愛飲し、健康を託してくださるお客様に、本当に良いものだけをお届けしたいという並々ならぬ想いがあるからです。
「栽培」は困難。北欧の森が育む"野生の生命力"
私たちが主原料とするビルベリーは、一般的なブルーベリーとは全く異なります。
最大の特徴は、人の手による栽培が難しいということです。

北欧フィンランドやスウェーデンの深い森、氷河期から続く特殊な地質と、澄み切った水。
この自然環境の中で、ビルベリーは育ちます。森から苗を自宅の庭に持ち帰っても、育つことはない----。
まさに、北欧の森でしか育たない希少な果実なのです。
「白夜」が育む、圧倒的なアントシアニン量

アントシアニンとは、ブルーベリーやナス、紫キャベツなどに含まれる「紫色」の天然色素のことです。
植物が太陽の紫外線などの有害な光から自分自身の身を守るために作り出す成分で、ポリフェノールの一種として知られています
北欧の夏、太陽が沈まない「白夜」 24時間降り注ぐ紫外線のストレスから自らの身を守るため、ビルベリーはその小さな体にたっぷりのアントシアニンを蓄えます。
「手摘み」のみで収穫するビルベリー

自生するビルベリーは、森の起伏や苔の間にひっそりと実をつけます。
上から覗くだけではどこに果実があるかわかりません。腰をかがめ、葉っぱの陰に隠れた実を一粒ひとつ確認しながら丁寧に摘み取ります。
雨が降れば皮が破れやすく、日照りが続けば成分が変わります。非常に繊細で鮮度が落ちやすいため、収穫時期は1年のうちわずか4〜6週間ほど。
その期間に現地の目利きたちがベストな状態を見極め収穫します。
「わかさ生活基準」で妥協を許さない品質
たとえ実がたくさんなっていても、私たちが求める「アントシアニン含有量の基準」を満たさなけ れば、『ブルーベリーアイ』の原料にはなりません。
私たちは現地のパートナーと連携し、収穫期間中は毎日成分を測定します。100トン収穫できても、すべてがわかさ生活のサプリメント基準に合格するのわけではありません。
コストが高騰する状況下でも、わかさ生活は創業以来28年間、産地を変えず、品質の基準を一度も落としたことはありません。
この北欧の大自然が育んだ奇跡のような恵みに心から感謝し、その力を余すことなくお客様の元へお届けすること。
それこそが、長年『ブルーベリーアイ』を愛飲し、私たちを信頼してくださるお客様に対して、わかさ生活が取り組むべき使命だと考えています。
わかさ生活がこだわりぬいた成分だからこそ、自信を持って「高品質」ということができます。
『ブルーベリーアイ』の品質のこだわりこそ、私たちがお客様に提供する「安心」の証です。











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