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首の痛みを改善!足つぼを押してみよう

首の痛み改善。首が痛そうな女性の画像



「首の痛みが治らない」「首こりがつらい」など、首の痛みを誰もが一度は経験しているのではないでしょうか。
本記事では「つらい首の痛みを何とかしたい」という人へ、おすすめの足つぼや反射区をご紹介します。

反射区とつぼの違い

☆首の痛みの原因

首の痛みの原因にはさまざまなものが考えられます。
・スマートフォンやパソコンの使用
・長時間のデスクワーク
・加齢にともなう首の病気

同じ姿勢を長く続けていると首の筋肉に負担がかかり、ストレートネックになってしまうこともあります。
30分に一度は首や肩を動かしたり、パソコンの画面の高さを調節するなどして、首の症状を悪化させないようにしましょう。

☆首が痛いときには足のマッサージを

どれだけ気を付けて生活をしていても、首を痛めてしまうことはありますよね。
そんな時におすすめの足マッサージのポイントをご紹介します。

【頸部(けいぶ)】

頸部とは首の部分です
。 対応する足の反射区の位置は、両足の親指の付け根部分になります。
足裏から指の股まで帯状に広がっており、人差し指との間側から外側に向かって流すように揉みます。

頸部のポイント

【頸椎(けいつい)】

頸椎は首の骨の部分で、7個の骨が連結してできています。
頸椎の反射区は、両足の親指の第一関節と第二関節の間で、やや側面の骨のキワにあります。
指先の方から付け根に向かって擦るように揉みます。

頸椎のポイント

【仙骨(せんこつ)】

仙骨は腰椎の下、骨盤の中央にある大きな逆三角形の骨の部分です。
仙骨の反射区は両足のかかとの内側、足のアーチを作っている骨に沿ってあります。
骨の下に溝状に凹んでいる部分を押圧します。

仙骨のポイント

【尾骨(びこつ)】

尾骨は「尾てい骨」とも呼ばれ、仙骨の下にある尖った骨の部分です。
尾骨の反射区はかかとの骨の末端にあります。
両足のかかとの内側、外側、裏側まで広がっているので、まんべんなく揉みます。

仙骨のポイント

足を揉むときは指の腹や、指の関節などを使います。より強く刺激したいという方は、足もみ棒などを使ってください。
対応する反射区だけでなく、足全体を揉むと全身の血流が促進されます。できるだけ足全体を揉むように心がけましょう。

足をマッサージする際の注意点

・食後一時間は避けてください。
・妊娠中・生理中・手術後・怪我をしているときは避けてください。
・肌を保護するため、クリームやオイルなどを使いましょう。
・足をもんだ後は、白湯または常温のお水を飲みましょう。

※効果・効能については個人差があります

この記事を書いた人

Bodyメンテナンス編集部

美意識高い女子になりたいメンバーが、役立つ情報を更新していきます。

毎日一手間かけて、キレイに近づきましょう。

Bodyメンテナンス編集部
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