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【ストレスになっているかも?お正月疲れの正体についてと解消法】

ソファでぐったりする女性の写真

お正月休みも終わり、「お正月疲れ」を感じている人も多いのではないでしょうか?
忘年会、大掃除、お正月の準備、帰省、親戚の出迎え...。
年末年始はやることが盛りだくさんで、なかなか休む間がありませんよね。
疲れといえば休息ですが、ただゴロゴロしているだけでは疲労感は増すばかり。
お正月疲れを解消するには、疲れの正体を正しく認識し、その対策をすることが大切です。
そこで今回は、疲れの種類とその基本的な対策法をご紹介します。

疲労の種類?
疲労には、肉体的疲労精神的疲労(ストレス)神経疲労と、3種類あり、お正月疲れは、その筋肉・精神・神経の三大疲労で身体が悲鳴をあげている状態です。
この時期は何よりも十分な睡眠と腹八分目を心がけ1日3食バランスの良い食生活が必要となります。

肉体的疲労だけなら、筋肉の疲労なので、安静にしていれば簡単に身体は元気になるはずです。
それが長引いてしまうのは、精神的疲労や神経疲労に気づかず、ただ身体の疲れを癒そうとしているからなのです。
神経疲労が大きいと、交感神経が長時間活発に働き続けて、自律神経のバランスを崩し、睡眠に悪影響を与えます。
その結果、疲労感を翌日に持ち越して疲労は蓄積していきます。
それに、睡眠不足は自律神経の乱れのさらなる悪化を招きますので、体調不良を引き起こします。
この身体の体調不良から精神的ストレスとなって、精神的疲労を一層悪化させます。

疲労回復方法とは?
規則正しい食生活を心がける
毎日の食事は1日3食とし、毎日同じ時間帯に食事を摂るようにします。また、いくら1日3食食事をしていても「〇〇だけ」「〇〇抜き」のような偏食はビタミンやミネラル、たんぱく質の不足につながります。
3食の食事は、一汁三菜(主食、主菜、副菜2品、汁物)と昔ながら和食スタイルにすると、栄養のバランスが良くなります。

バスタイムでリラックス効果
湯舟で身体を宙に浮かせることが効果的です。
宙力が手伝って、空気中よりもはるかに少ない力で身体を支えることができるので、筋肉がリラックスできます。
血行もよくなり、筋肉のリラックスはもちろん、精神的なリラックス、精神のリラックスにも効果的です。就寝前に41度以下のぬるま湯にゆっくりつかって体を温めておくことは、寝つきのよさや質のよい眠りにつながります。

適度な運動
筋肉は動かさないでいると弱ってしまいます。
適度に動かす方が、血流がよくなり体内に酸素や栄養素が巡回してエネルギーができやすくなります。
エネルギー不足になりにくい身体は疲労しにくい身体ともいえます。
運動量の目安としては、息がはずみ、汗をかく程度の運動を週に60分行いましょう。
1日20分のウォーキングを週3回というのもおすすめです。

良質な睡眠をとりましょう
良質な睡眠における睡眠時間=3時間+(1.5時間×〇)
この数式の〇に1以上の数字を当てはめた時間で目覚めれば、ちょうど眠りの浅いレム睡眠時で目覚めることとなり、レム睡眠時に目覚めると目覚めは爽やかで、疲れが十分に取れるといわれています。

いかがでしたか?
お正月太り対策のダイエットも気になるところですが、とりあえずお正月疲れ解消を優先するのがおすすめです。
お正月疲れ解消に伴う疲労に強い健康な身体作りは、効果が現れるまで多少の時間がかかりますが、太りにくいやせ体質へと身体を改善する効果も期待できます。
お正月休みは、もちろん楽しさゆえの時間ですが自分の気がつかない内に心と身体に疲労となって蓄積している可能性があります。
このお正月に溜まった心と身体の疲労は早めに解消し自分の身体を労ってあげましょう。

この記事を書いた人

渡邉真生(わかさ生活サイト担当)

いつも笑顔がトレードマークの元気娘!楽しいこと大好き!健康力、美容力アップのため日々勉強中♪

渡邉真生(わかさ生活サイト担当)
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