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ひらのっちの「栄養素って何なのさ?」

 

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旬のぶりで身体もあたまも健康に!

旬のぶりで身体もあたまも健康に!

寒い時季に旬を迎え、冬の味覚としても有名なぶり。
ぶりは成長するにつれ名前が変わることから、縁起の良い「出世魚」といわれています。
今回は栄養面でも優れた魚のひとつである「ぶり」の栄養素や豆知識についてご紹介します。

■免疫力を高める役立つ働き
ぶりには体の中で作ることのできない必須アミノ酸と呼ばれる9種類のアミノ酸が豊富に含まれています。そのためぶりを食べることで良質なたんぱく質を摂ることができます。
たんぱく質は身体づくりには欠かせない栄養素であるだけでなく、風邪や病気などから体を守る抗体の働きを活発にしてくれるため、免疫力アップにも役立ちます。

ぶりの刺身の写真

■記憶力、学習能力を向上させる働き
ぶりには脳の栄養素とも呼ばれているDHAも豊富に含まれています。DHAは脳の中でも特に記憶や学習に関わる海馬という部分に多く集まっています。魚を食べると頭が良くなる、という話を耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。これはDHAに脳を活性化する働きや記憶や学習能力の向上に大切な神経細胞の発育を活性化させる働きがあるから。実は海馬のDHAの量が頭の良さに関わっていると言われているんですよ。

【今が旬のぶりのおすすめの調理法】
今が旬のぶりの特におすすめの調理法は「ぶり大根」です。
ぶりは、あらまで美味しく食べることのできる魚です。頭や中骨といった部分には、コラーゲンが豊富に含まれています。
あらを使ったぶり大根はぶりの栄養素だけでなく、煮汁に溶け出したコラーゲンやうま味が大根にしみこみ、様々な栄養素を無駄なく食べることができます。
さらに、大根にはぶりには少ないビタミンCが含まれているため、免疫力アップに良いビタミンCも一緒に摂ることができます。

今が旬のぶりを美味しく食べて、身体もあたまも健康に、寒い時季を乗り越えてくださいね。


●DHAについて詳しくはこちら>[DHAの成分情報]

この記事を書いた人

平野綾希(管理栄養士)

通称 ひらのっち。管理栄養士の資格を持ち、料理が大好き!最近はパン作りにハマる家庭的女子。

平野綾希(管理栄養士)
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