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ひらのっちの「栄養素って何なのさ?」

 

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加熱で働きが変わる!?しょうがで効率よくあたたまろう!


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最高気温が20℃を下回る日も増え、寒さを感じる日も増えてきましたね。
冷え改善のためには"しょうが"を摂り入れている方も多いのではないでしょうか。
今回は、しょうがのぽかぽかパワーの秘密と、より効果的に温まるためのポイントを紹介します!


しょうがに含まれるぽかぽか成分

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生のしょうがには、「ジンゲロール」という身体を温める成分が含まれています。
このジンゲロールは、血のめぐりをよくする働きがあります。
その働きによって身体の中心の熱を末端に運ぶことで、手足の冷えを解消してくれるのです。
冷えを感じやすい手足が温まることで「冷えが解消した!」と思っても、身体の中心が温まっていないので実は効果はイマイチ...。

では、どうしたら身体の中心まで温めることができるのでしょうか?



加熱するとぽかぽか成分が変化!?

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しょうがで身体の中心を温めるには、加熱することがポイントです。
加熱することによって、ジンゲロールが「ショウガオール」という成分に変化します。
このショウガオールには、熱をつくり出す働きがあり、この働きによって身体の中心まで温めることができます。

つまり、生と加熱したしょうがを使い分けることで、身体の中心も末端も温めることができるのです!


電子レンジで簡単♪ショウガオールのつくり方

手軽にショウガオールを取り入れるには、電子レンジを使うことがおすすめです。

①刻んだり、すりおろしたしょうがを耐熱容器に入れる
②しょうがが浸るくらいの水を加えラップをかける
③500~600Wの電子レンジで3~4分ほど加熱したら完成

加熱したしょうがは、料理に使ったり、紅茶に入れるなど様々な使い方ができますよ。


今年は、2種類のしょうがのぽかぽか成分を使いこなして身体を温めてみませんか?



しょうがについて詳しくはこちら>【しょうがの成分情報】


この記事を書いた人

平野綾希(管理栄養士)

通称 ひらのっち。管理栄養士の資格を持ち、料理が大好き!最近はパン作りにハマる家庭的女子。

平野綾希(管理栄養士)
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