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ひらのっちの「栄養素って何なのさ?」

 

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子どもから大人まで大人気!とうもろこしで夏バテ知らずを目指そう♪

子どもから大人まで大人気!とうもろこしで夏バテ知らずを目指そう♪

甘みと粒々の楽しい食感で、大人にも子どもにも大人気の「とうもろこし」は、スーパーの野菜売り場で見かけると、その鮮やかな黄色に目をひかれますよね。
日本では「野菜」とされていますが、実はお米・小麦と並ぶ「世界三大穀物」で、海外の国や地域によっては主食として親しまれているんですよ。
今回は、これからの季節にバーベキューやお祭りの屋台でもよく見かける、とうもろこしの栄養素について紹介します♪


■とうもろこしに豊富な栄養素

とうもろこしにはビタミンB1、アミノ酸の一種であるアスパラギン酸などが豊富に含まれています。
ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えるために必要なビタミンです。アスパラギン酸は疲れのもとである乳酸の分解を促進します。そのため、とうもろこしは夏にたまりがちな疲労を解消するのに役立つ食材なんです♪
また、食物繊維量も多く、お米が100gあたり0.5g、小麦が2.5g含まれているのに対して、とうもろこしは100gあたり3.1g含まれています。その中でも特に、水に溶けない不溶性食物繊維が豊富なので、腸の動きを活発にして、便通を良くする働きがあるとされています。

■食べすぎ注意!意外と多い糖質
甘くて美味しいとうもろこしですが、海外では主食にしている国や地域もあるくらい、糖質を多く含んでいます。
豊富な糖質がエネルギーのもととなり、夏バテを吹き飛ばすのに役立ちますが、美味しくてつい食べ過ぎてしまうと、糖質の摂り過ぎにつながります。
糖質が気になる方は、ごはんやパンなどの主食と置き換えてみるのがいいかもしれませんね。

とうもろこしの写真

とうもろこしはビタミンや糖質が豊富で、食欲が落ちて夏バテしやすい時季には栄養補給のお供になってくれること間違いなしです!
猛暑が予想される今年の夏は、おかずにスープ、おやつにもなる優秀なとうもろこしで、夏バテ知らずを目指しませんか?

●とうもろこしについて詳しくはこちら>[とうもろこしの成分情報]

この記事を書いた人

平野綾希(管理栄養士)

通称 ひらのっち。管理栄養士の資格を持ち、料理が大好き!最近はパン作りにハマる家庭的女子。

平野綾希(管理栄養士)
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