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ひらのっちの「栄養素って何なのさ?」

 

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れんこんのネバネバ成分は胃に優しい!免疫力アップにも!

れんこんのネバネバ成分は胃に優しい!免疫力アップにも!

シャキシャキとした食感で、煮物やてんぷらなどに大人気の「れんこん」。
昔から薬代わりに食べられていたほど栄養価の高い野菜だということをご存知でしたか。
今回は、そんなれんこんの身体に嬉しい働きや、豆知識についてご紹介いたします。


■免疫力をアップする働き
れんこんは、免疫力を高める働きのあるビタミンCを多く含んでいます。
民間療法では、風邪や咳を治す時に、お湯でレンコンの搾り汁を溶かして飲むという方法があるというほど。
れんこんは100gで1日に必要なビタミンC量の半分をまかなうことができ、免疫力を高めることで風邪をひきにくくしたり、疲労を回復したりすることにつながります。

■胃腸を健康に保つ働き
れんこんには、ネバネバ成分が含まれています。この成分は胃の粘膜を保護する作用があるだけでなく、たんぱく質や脂肪の消化吸収を助ける働きがあります
また、れんこんには消化酵素が含まれているため、食べ物の消化を助ける働きもあります。すりおろすことで、酵素の働きが活性化しますので、胃腸の調子が悪いときはぜひ試してくださいね。

れんこんのはさみ揚げの写真

最後にれんこんを美味しく食べる豆知識。
れんこんは、湯にサッと湯通しをすることでシャキシャキした食感を楽しむことができます。
また、70℃ぐらいの弱火でゆっくりと加熱すると、甘味が出てもっちりとした食感になります。
加熱しすぎるとおいしさが半減しますので、気を付けてくださいね。

色々な食感が楽しめるれんこんを取り入れることで、食事も楽しくなります。
ぜひ色々な調理法を試して、れんこんの食感を楽しんでくださいね♪

●れんこんについて詳しくはこちら>[れんこんの成分情報]

この記事を書いた人

平野綾希(管理栄養士)

通称 ひらのっち。管理栄養士の資格を持ち、料理が大好き!最近はパン作りにハマる家庭的女子。

平野綾希(管理栄養士)
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