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ロコモティブシンドロームを予防しよう!



ロコモティブシンドロームを予防しよう!



皆さん、ロコモティブシンドロームという言葉をご存じでしょうか?
日本語でいうと「運動器症候群」というこの症状。
簡単にいうと、加齢によって筋力や体の機能が衰えて要介護や寝たきりになるリスクの高い状態のことです。

加齢によって・・・
ということは誰でも陥る可能性があるんです。

そこで今回は日本整形外科学会が挙げている
ロコモティブシンドロームのチェックポイントをご紹介します。

□ 片脚立ちで靴下がはけない
家の中でつまづいたり、すべったりする
階段を上るのに手すりが必要
家でのやや重い仕事(布団の上げ下ろしなど)が困難
2kg程度の買い物(2リットルのペットボトル1本分)をして、持ち帰るのが困難
15分程度、続けて歩けない
横断歩道を青信号で渡り切れない

思い当たるからといって、即ロコモティブシンドロームということではありませんが
複数の項目に当てはまる人は、ちょっと注意が必要です。

普段、運動する習慣がない人は無理をせず
まずはこんな軽い運動から始めてみるのもおすすめです。


片足立ち
片方の足を持ち上げ、床につかないように1分間保ちます。
転倒防止のため、必ず何かにつかまって 姿勢をまっすぐにして行うのがポイントです。
足をあげたイラスト
不安な方は両手を机について、足の指先を持ち上げる程度でもOK!
毎日少しずつでも運動する習慣を身につけることで
ロコモティブシンドロームを予防しましょう。


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この記事を書いた人

渡邉真生(わかさ生活サイト担当)

いつも笑顔がトレードマークの元気娘!楽しいこと大好き!健康力、美容力アップのため日々勉強中♪

渡邉真生(わかさ生活サイト担当)
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