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ひらのっちの「栄養素って何なのさ?」

 

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もうすぐ土用の丑の日!うなぎを食べる理由とは?

もうすぐ土用の丑の日!うなぎを食べる理由とは?

もうすぐ土用の丑の日ですね。土用の丑の日と聞くと、うなぎを食べる日と思われていますが、皆さんはなぜうなぎを食べるのかご存じでしょうか?
今回は夏に欠かせない「うなぎ」についてご紹介します。


■そもそも土用の丑の日って何?

「土用」とは、立春、立夏、立秋、立冬直前の約18日間の季節の移り変わりを表す期間のこと。
そして昔の暦では日にちを十二支で表していました。
つまり、「土用の丑の日」とは、土用の期間に巡ってくる、干支の丑の日のことなのです。

■なぜうなぎを食べるの?
季節の変わり目は体調を崩しやすく、夏バテで食欲も落ちがち。
昔からうなぎは栄養素豊富と言われていることから、土用の丑の日には、夏バテ予防やしっかり栄養をとるためにうなぎを食べるようになったと言われています。

ひつまぶしの写真

■うなぎの健康パワー
うなぎには、ビタミンAやビタミンB群、ビタミンDなどのビタミン類や、鉄・亜鉛などのミネラル類、DHA・EPAなど様々な栄養素が含まれています。
中でもビタミンAは、目の働きと関係が深いと考えられています。
光の明暗を感じるロドプシンという物質の機能を高めてくれたり、物の色を見る力にも役立つと言われています。
また、ビタミンAは皮膚や粘膜を強くする働きもあります。
粘膜は細菌やウイルスなどの侵入を防ぐバリアの役割をしているため、粘膜を強くすることは、免疫力を高めることにも役立ちます。

今年の土用の丑の日は、うなぎを食べて暑い夏を乗り越えられるように備えましょう!

●ビタミンAについて詳しくはこちら>[ビタミンAの成分情報]

この記事を書いた人

平野綾希(管理栄養士)

通称 ひらのっち。管理栄養士の資格を持ち、料理が大好き!最近はパン作りにハマる家庭的女子。

平野綾希(管理栄養士)
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