わかさのOshi-log(おしログ) わかさのOshi-log(おしログ)

わかさのOshi-log(おしログ)

心のこもった本気のカレーがわかさ生活から登場

カレーの画像

カレーライスは国民食と言われるほど子供から大人まで人気のメニューです。
明治時代初期に物理学者の山川健次郎がアメリカ留学に向かう船の上で食べたライスカレーが日本人として初めて食べられたカレーと言われています。
山川はカレーに馴染めずご飯しか食べることができなかったというエピソードもよく知られています。
その後カレー粉がイギリスから日本に伝わり、日本食文化にカレーが浸透していきました。戦前からライスカレーは日本人に親しまれてきましたが高度成長期に突入し、インスタント食品が大きく進化を遂げると同時に、カレールゥの人気も伸び家庭でも頻繁に食べられるようになったカレー。
実際日本人は1年間に約100億皿のカレーを食べているといわれるほどのカレー好き国民なのです。


一冊の本から始まった「愛と努力」のブルーベリーカレー


「わかさ生活とカレー?」一見、接点がないように思えるこの組み合わせ。
わかさ生活とカレーとは関わりがないように見えますが、実はわかさ生活の社長である角谷建耀知(かくたに けんいち)は大のカレー好き。その熱意は、自ら全国のカレーを食べ歩き、納得のいく味を追求するほどです。
そして角谷社長の深いカレー愛と、一冊の本からカレー作りは始まりました。

1. 『夢を叶える思考の地図』から飛び出したレシピ

角谷社長がレシピ考案

きっかけは、角谷社長の著書『夢を叶える思考の地図』。
この本の中で、夢を叶えるプロセスを分かりやすく伝える例えとして登場したのが「カレー作り」。
本を読んだ読者から「このカレーを食べてみたい!」という声が続々と届き、まずは本社のカフェでランチとして提供がスタート。
すると「野菜がゴロゴロ入っていて美味しい」と瞬く間に評判に。その感動を全国へ届けるため、どこでも食べられる「レトルトカレー」への挑戦が始まりました。

2. 開発担当者の奮闘と、社長の「ガチ」試食

約3ヶ月間、毎日カレーを作り、毎日食べる日々。
角谷社長による忖度なしの厳しいチェックを何度も乗り越え、完成したカレーが、見事社長に「これが一番うまい」と言わしめたのです。

3. こだわりの「ゴロゴロ具材」と10種以上のスパイス

レトルトカレーのパッケージバナー

このカレーには、譲れないこだわりが詰まっています。
• 具材感: 本のレシピを忠実に再現し、レトルトとは思えない「ゴロゴロとした野菜」と「お肉感」をキープ。
• スパイスの魔法: 研究を重ね、合計10種類以上のスパイスを贅沢に配合。
• ブルーベリーの隠し味:わかさ生活らしさとして、北欧産ビルベリーを配合。リンゴのようなほのかな甘みと深いコクを引き出しています。

4. ブルブルくんが運ぶ「魔法のカレー」

パッケージには、インドのターバンを巻いた愛らしい「ブルブルくん」が登場。デザイン案の中から直感で選ばれたこの姿は、まさに「魔法のカレー」を象徴しています。
味は、お子様でも楽しめる「マイルド」と、スパイスの深みを感じる「中辛」の2種類。
そのまま食べるのはもちろん、さらに生のブルーベリーを数粒添えて食べると、見た目もオシャレで爽やかな酸味が加わり、より一層美味しくいただけます。
ブルーベリー専門店が本気で作ったカレー。ぜひ一度そのご自宅でお試しください。

レトルトカレーの栄養成分 レトルトカレーの栄養成分

関連商品

oshi-log ページへ移動ボタン わかさのOshi-logトップページへ >
このページをシェアする!
  • LINEでシェアする
  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする