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ひらのっちの「栄養素って何なのさ?」

 

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夏バテ予防にレモンを使おう!

ひらのっち川柳この夏はレモンで夏バテのりきるぞの写真

7月が近づくにつれて、夏バテ気味という方も増えてきているのではないでしょうか。
そんなときは、酸っぱさと爽やかな香りが特徴の、レモンを取り入れるのがおすすめです。

今回はそんな夏バテ予防に役立つレモンについてご紹介します。




なぜレモンが夏バテ予防にいいの?
レモンの写真

酸っぱいものは、唾液を増やすことはご存じですか?実は、唾液と同時に、胃液の分泌量も増えることで、食欲の増進につながります。
その他にも、レモンにはビタミンCやクエン酸が含まれるので、ストレスの軽減や疲労回復効果も期待できます。


レモンに含まれる成分と性質

レモンにはビタミンCが豊富に含まれています。
ビタミンCには強い抗酸化作用があるので、体がサビつくのを防ぎ、老化予防や肌トラブルの予防に働きかけます。また、ビタミンCは丈夫な血管や筋肉、骨、肌などをつくるコラーゲンの合成にも必要な成分です。
また、レモンには疲労回復や食欲増進に働きかけるクエン酸が含まれています。クエン酸は人間のエネルギーを生み出すための働きをサポートしてくれる重要な成分です。




レモンを食卓に取り入れましょう♪

レモン水の写真カットレモンが入ったうどんの写真

<< 上手なレモンの取り入れ方のポイント >>
・ビタミンCは水溶性といって水に溶けやすい性質や、熱に弱いという特徴があるので調理の際には気をつけましょう。
・輪切りにしたレモンでレモン水などのドリンクをつくったり、うどんやそばなどにレモン汁を絞るだけでも、爽やかな酸味で夏バテ予防に役立ちます。




*******

ぜひレモンを食卓に取り入れて、毎日を元気に過ごしてくださいね!

レモンの詳しい情報はこちら>【レモンの成分情報】

ひらのっちの栄養素って何なのさ!?過去記事はこちら>【梅干しのパワーで夏バテ予防!?】

この記事を書いた人

平野綾希(管理栄養士)

通称 ひらのっち。管理栄養士の資格を持ち、料理が大好き!最近はパン作りにハマる家庭的女子。

平野綾希(管理栄養士)
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