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ひらのっちの「栄養素って何なのさ?」

 

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もずくの成分がすごい!ねばねば成分の働きの秘密!

もずくの成分がすごい!ねばねば成分の働きの秘密!

体調管理に気を付けないといけない日々が続いている中、普段の食事でも予防としていろいろなことをされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は体調管理におすすめの成分が含まれている「もずく」についてお伝えします。



■もずくに含まれる健康成分

海藻の一つであるもずくは、カリウムや食物繊維が多く含まれている他、もずくの特徴的なねばねば成分「フコイダン」やいろいろな海藻の色に関わっている成分「フコキサンチン」という健康成分が含まれています。
フコイダンには、免疫細胞を活性化させる働きがあるため、免疫力アップに役立ちます。
フコキサンチンには活性酸素を除去するため、血液がドロドロになるのを防いでくれます。
また、もずくにはアルギン酸という、コレステロールの吸収を抑えることに役立つ成分も含まれています。
アルギン酸は、一緒に摂取したコレステロールを包み込み、体外へ送り出す働きがあるため、血中のコレステロール値の低下に役立ちます。
そのため、もずくを食べることで血液をさらさらにすることが期待できます。

もずくの天ぷらの写真

■もずくのおすすめの食べ方

もずくには目的に合わせて食べ方を変えるのがおすすめです。
もずくに含まれる「フコキサンチン」とお酢の相乗効果で血液サラサラパワーがアップするので、血液さらさらが気になる方はもずく酢がおすすめです。
また、加熱することで「フコイダン」が体内で使われやすい形になるので免疫力アップには、天ぷらやみそ汁がおすすめです。
もずくの旬は4~6月ですので、色々な食べ方ができるもずくを美味しく食べて健康維持に役立ててくださいね。

●もずくについて詳しくはこちら>[もずくの成分情報]

この記事を書いた人

平野綾希(管理栄養士)

通称 ひらのっち。管理栄養士の資格を持ち、料理が大好き!最近はパン作りにハマる家庭的女子。

平野綾希(管理栄養士)
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