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大人だからできる暑い夏にジンを楽しむ方法

ジンの画像

ジンは、その独特な香りと風味で世界中の人々に親しまれているお酒です。
とはいえ、飲み方に迷ったり、いつも同じスタイルになってしまったりする方も多いのではないでしょうか?
ジンの魅力を最大限に引き出すポイントを押さえて、もっと美味しく、もっと自由にジンを味わいましょう!


元々ジンは薬だった?


ジンの起源は17世紀のオランダにあります。1660年、ライデン大学医学部のフランシスクス・シルビウス教授によって開発され、マラリアやチフスといった熱病の治療薬として用いられていました。ジンに使われている杜松(ねず)の実には、利尿作用や解熱効果があるとされており、当初は薬局で販売されていたのです。

明治時代の人

※イメージ画像

日本にはおそらく江戸時代頃には伝来していました。
一般の人が飲めるようになったのは明治時代くらいと言われています。
それから日本でもジンは様々な飲み方で楽しまれてきました。


ジンの飲み方は多種多様


⚫️ストレート

明治時代の人

温度は冷やしすぎず、常温に近い温度(15~20℃)がおすすめです。
最初は少量を口に含み、舌全体に広げてゆっくりと味わうといいでしょう。
水や炭酸水をチェイサーとして用意しておくといいでしょう。

⚫️ピンク・レディ

明治時代の人

「ピンク・レディ(Pink Lady)」は、見た目は可憐でスイートながら、ジンのキリッとした風味がしっかりと感じられる大人の一杯です。

材料(1杯分)

  • ジン ... 30ml
  • グレナデンシロップ ... 15ml
  • レモンジュース ... 15ml(またはライムジュース)
  • 卵白 ... 1個分(約15ml)
  • 氷 ... 適量

※お好みでチェリー or レモンスライス(飾り用)


◼ 作り方

① 卵白を"ドライシェイク"する
卵白・ジン・レモンジュース・グレナデンを合わせて氷なしでよく振り、泡立てます。
② 氷を加えて再度シェイク
氷を入れて、さらによくシェイクし、全体を冷やします。
③ グラスに注ぐ
冷やしたカクテルグラスに注ぎます。泡が表面にふんわり乗っていればOK!
お好みでチェリーやレモンピールを浮かべると見た目も華やかになります。

⚫️ジン・ビア

明治時代の人

「特に暑い季節にぴったりの「ジン・ビア」アレンジをご紹介。
ジンとビールというと少し意外な組み合わせに思えるかもしれませんが、実はこの2つを組み合わせたカクテルは意外にも爽快でクセになる味わい。

材料(1杯分)

  • ジン ... 30ml
  • ビール(ピルスナーやラガー)... 150〜200ml
  • レモンジュース(お好みで)... 10ml
  • レモンスライス(飾り・お好みで)

◼ 作り方
① よく冷やしたグラスにジンを注ぐ
② レモンジュースを加えて軽く混ぜる(入れすぎ注意)
③ ビールを静かに注ぐ(泡が立ちすぎないように)
④ お好みでレモンスライスを添える
※氷を入れてシェイクすると泡立ちすぎるため氷無しで作るのがポイントです。


大人だけが楽しめるジンかき氷


明治時代の人

照りつける日差しに、汗ばむ午後。
そんな夏のひとときを、涼やかに満たしてくれるのが「かき氷」。
爽やかな香りとほのかな酔い心地が楽しめる、ジンを使った、大人のかき氷です。
ジンの最大の魅力は、その香りの豊かさ。

ジュニパーベリーやハーブ、スパイスが織りなすボタニカルの風味は、氷との相性も抜群です。
シャリっとした氷に、ジンとライムを合わせた自家製シロップをたっぷりとかければ、口に運ぶたびに、清々しい香りがふわりと鼻に抜けていきます。
まさに「飲む」ではなく「味わう」ジンの楽しみ方。

作り方は意外とシンプル

ジンにライム果汁と少量のガムシロップを加え、軽く混ぜるだけ。
これをたっぷりのかき氷にかければ、あっという間に完成。
見た目に華やかさを添えるなら、スライスしたライムやミントをトッピングしても素敵です。

明治時代の人

クラフトジンを使えば、柑橘系・スパイシー系・フローラル系など、お好みに合わせて無限にアレンジが広がります。


わかさ生活のクラフトジンでジンを楽しむ


明治時代の人

『ブルーベリードライジン Berry & Berry』が生まれたのは、豊かな自然に囲まれた京都府福知山市。かつて老舗酒造が100年以上にわたり酒造りを行ってきた歴史ある「百年蔵」を、見事に現代へ蘇らせた「森の京都蒸溜所」にて一つひとつ丁寧に蒸留されています。
静寂な森の空気と蔵の歴史が織りなす空間で、伝統的な酒造りの知見と現代クラフトジンの技術が出会い、唯一無二の味わいが誕生しました。

このジンの最大の特徴は、手間暇を惜しまない独自の製法にあります。
百年蔵の再生時に発見された「蔵つきの乳酸菌」と「京都の清酒酵母」を用い、ブルーベリーを「二段階発酵」させるという贅沢なアプローチを採用。まず乳酸菌で果実のコクとまろやかな酸味を引き出し、続いて清酒酵母で奥深い風味を醸成。
これを絶妙なバランスでブレンドすることで、キャップを開けた瞬間に広がる、ブルーベリーの芳醇で甘美な香りを実現しました。

明治時代の人

ジンの骨格をなすジュニパーベリーに加えてブレンドされているのは、京都産のフレッシュなブルーベリーと、古くから「千里眼の木」として親しまれ、瞳に優しいとされる和漢植物「メグスリノキ」。
健康と美を長年追求してきた「わかさ生活」だからこそ辿り着いた、カラダと心を労わるボタニカルの黄金比率です。
口に含むと、爽やかな草木の香りと果実の甘みが心地よく重なり合い、日々の慌ただしさで疲れた心と身体をやさしく解きほぐしてくれます。
いろいろな飲み方で、味わい深いジンをお楽しみ下さい。

※注意事項
・飲酒は20歳になってから
・妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える可能性があります。
・高温、直射日光を避けて保存してください。
・ガラス瓶の取り扱いにご注意ください。

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