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ひらのっちの「栄養素って何なのさ?」

 

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日本人がよく食べる果物1位!バナナに含まれる栄養をご紹介♪

日本人がよく食べる果物1位!バナナに含まれる栄養をご紹介

だんだんと汗ばむ季節になってまいりました。
暑くなると食欲がなくなる経験はありませんか?
栄養のバランスが大切なのはわかっているけど、そんなにたくさん食べられない・・・
そんなときにおすすめしたいのが栄養豊富な「バナナ」です!
今回はそんなバナナについてご紹介します♪


■食欲がない時でもバナナを食べると良い理由

甘さが特徴であるバナナはカロリーが高いと思われがちですが、実は1本約86kcalと低カロリーです。
86kcalとはご飯だとお茶椀半分、食パンだと6枚切りの半分と同じくらいです。
バナナには糖質が数種類含まれていて、種類によって体内でエネルギーに変わるスピードが異なります。そのためバナナは甘くておいしいだけでなく、即効性のエネルギー源と持続性のエネルギー源の両方を持っており、スポーツ時や体が弱って食欲がない時など様々なシーンで栄養補給に優れた果物といえます。
さらに、ビタミンB群などがバランス良く含まれているため、疲労回復にも役立ちます。



■実はビタミンCも豊富

バナナにはビタミンCが豊富に含まれております。ビタミンCはシミのもととなるメラニンの生成を抑える働きがあるため、美肌にも期待ができます。ビタミンCと聞くと美容のイメージがある方も多いと思いますが、実はイライラを落ち着かせる働きもあるといわれているんですよ。
また、ビタミンCは水溶性のため洗ってしまうと一緒に流れてしまいます。バナナは洗わずに皮をむいてそのまま食べられるため、紫外線が強くなるこれからの時季におすすめです♪

バナナの写真


■美味しいバナナの見分け方

買ってすぐに食べるのではなく、皮が黄色く色づいて茶色い斑点のような「シュガースポット」がでている状態がおすすめです!
シュガースポットは決して傷んでいるということではなく、甘くなっているサインで、免疫力を高める働きが高いことも明らかになっています。

バナナは年中手に入りやすく、手軽に食べられる果物です。ぜひジュースにしたり、これからの暑い季節には冷凍バナナにしても美味しく食べられるので、いろいろなアレンジも加えながら日常に取り入れてみてくださいね。

●バナナについて詳しくはこちら>[バナナの成分情報]

この記事を書いた人

平野綾希(管理栄養士)

通称 ひらのっち。管理栄養士の資格を持ち、料理が大好き!最近はパン作りにハマる家庭的女子。

平野綾希(管理栄養士)
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