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節分に『いわしのつみれ汁』で邪気を払おう!!

季節の移り変わりを表す「節分」には豆まきや恵方巻を食べるほか、地域によっては柊鰯(ひいらぎいわし)を飾る風習があります。

柊鰯とは、焼いたいわしの頭を柊の小枝に突き刺したもの。
焼いたいわしは独特のにおいで鬼を遠ざけ、また柊の葉はとげが多く、鬼の目を刺すため、節分における魔除けの意味があるそうです。
西日本では、いわしを飾るだけではなく食べる風習もあり、これも魔除けのためだといわれています。

2月3日は節分の日。
そこで、ぜひ食べて欲しい『いわしのつみれ汁』をご紹介します。


いわしのつみれ汁 ♪いわしのつみれ汁♪
●材料(4人分)
・いわし 4尾
・味噌 小さじ1
・すりおろし生姜 小さじ1
・薄力粉 大さじ1
・大根 4cm
・ねぎ 10cm
・水600ml
・白だし 大さじ4
・薄口しょうゆ 小さじ2
・塩 適量


●作り方
① いわしはうろこを取り、頭と腹ワタを除く。水洗いした後、水気をとる。
② 手開きにして、中骨とひれをはずす。
③ フードプロセッサーにいわしと味噌、すりおろし生姜、薄力粉を入れ混ぜ合わせる。
④ 大根をいちょう切りにする。
⑤ ねぎを輪切りにする。
⑥ 鍋に水を入れ沸騰したら③をスプーンで丸めながら入れる。
⑦ つみれに火が通ったら、大根、ねぎを入れ、白だし、薄口しょうゆ、塩で味を調える。
⑧ 野菜に火が通ったら出来上がり。

小骨が多く、独特のにおいを持ついわしですが、つみれにすることでとっても食べやすくなりますよ♪

いわしには不飽和脂肪酸であるDHAとEPAが豊富に含まれています。
不飽和脂肪酸は体内ではほとんど合成することができず、食事から摂る必要があります。
DHAは脳や目に存在する成分で、記憶力や視力の維持に働きかけるといわれており、さらにDHA・EPAともに動脈硬化の予防や血圧を下げる働き、悪玉コレステロールを減らす働きがあるとされています。
健康のためにも、『いわしのつみれ汁』を食べて体の中から邪気を追い払いましょう!

●ひらのっちの「栄養素って何なのさ?」[2月3日は節分!大活躍のいわしの健康パワーとは]も併せてご覧ください♪

恵方巻と豆と鬼のお面の写真

この記事を書いた人

渡邉真生(わかさ生活サイト担当)

いつも笑顔がトレードマークの元気娘!楽しいこと大好き!健康力、美容力アップのため日々勉強中♪

渡邉真生(わかさ生活サイト担当)
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