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【温活について知ろう!体温を上げて冷え性知らずの健康美人に♪】

寒がっている女性

めっきり冷え込むようになりましたが体調は崩されていませんか?
この時期の辛い冷え込みに役立つ【温活】について今回はご紹介したいと思います。

最近、よく耳にする【温活】とは、自分の基礎体温を上げて身体の機能を高める作用を利用した健康美容の一種です。
体温が上がって血流がよくなることで免疫力が高まるといわれています。
冷え性や低体温になると、血液循環が悪く、免疫力も低くなり、風邪などをひきやすくなります。
また美容面では、肌のターンオーバーが乱れることで、肌荒れなどの肌トラブルにつながってしまいます。
気付かない所で健康や美容面などに影響が出てきているのです。
身体を冷やさないように芯から温め、体温を上げることで、健康や美容など身体にとって良い効果が期待できます。

【温活のためのポイント】
3つの首を温める
→3つの首とは「手首足首」です。
なぜこの3つの首を温めるかというと、この部分は、皮膚が薄く、皮膚のすぐ下に血液を運ぶ太い動脈が通っています。ここで温まった血液が全身に流れることにより、身体全体が温まりますのでこの3つの首は冷やさないようにしてくださいね。
首はストールやマフラー、ネックウォーマーなどで、足首は靴下やレッグウォーマーで、手首は手袋やアームウォームなどを使用するとともに、なるべく手首がでないような服装を選ぶようにしましょう。

ぬるめのお湯にゆっくりつかる
→肌が赤くなるほど熱いお湯につかって一気に温まるという入浴方法はNGです。
これでは身体の表面しか温まりません。
36~41度のぬるめのお湯15分以上ゆっくりつかりましょう。
血流を促進して体の芯からしっかり温めることが大切です。

筋肉量を増やし、血の巡りをよくする
→筋肉不足だと熱を生む力が弱まり冷えの大きな原因となります。
たくさんの熱が生まれるよう運動をして筋肉量を増やしましょう。
筋肉がつけば代謝や血流がよくなるため、発生する熱も増えて体温の上昇に繋がります。


いかがでしたか?
冷え性は、身体にさまざまな悪影響を及ぼすので、早めに改善することをおすすめします。
日々の生活習慣に身体を冷やす原因が隠れていないか振り返り、【温活】をすることで、より健康的に冬を過ごしたいですね。

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この記事を書いた人

渡邉真生(わかさ生活サイト担当)

いつも笑顔がトレードマークの元気娘!楽しいこと大好き!健康力、美容力アップのため日々勉強中♪

渡邉真生(わかさ生活サイト担当)
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