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アントシアニンレシピ①イチジク

9月も終わりが近づき、あちらこちらで秋を感じられますね。
そのひとつが、秋の果実「いちじく」。
漢字で「無花果」と書くように、花が咲かない果実かと思えば、実は、果肉だと思って食べている中心の赤紫色の部分が花なんですって。

フルーツの中でもカルシウムが多く、カリウムも豊富。
さらに、花や皮にはアントシアニンが含まれているんです!

いちじくジャムの写真
♪♪いちじくジャム♪♪

●材料
・いちじく 400g
・砂糖  120g(いちじくの30~40%)
・レモン果汁 1/2個分

●つくり方
①いちじくを水でサッと洗い、水気をふいてから8等分くらいに切っておきます。
 ※皮ごと使う方がアントシアニンを余すことなく摂れておススメですが、固い場合はむいて果肉だけで作ってくださいね
②ホーローかステンレスの鍋に①のいちじくを入れ、上から砂糖をいれてしばらく置きます。
③砂糖がなじんでいちじくから水分がでたら火にかけ、出てきたアクを取ります。
④いちじくが透き通ってきたらレモン汁を加え、焦げ付かないように煮詰めます。
 ※冷めると少し固くなるので、フルーツソース程度でよいでしょう。
⑤煮沸消毒したガラス瓶などに移して冷蔵庫で保存します。

いちじくは、もちろん生で食べても美味しい果実ですが、水溶性の食物繊維ペクチンが多いのでゲル化しやすく、ジャムにも向いています。
また、脂質が少なく、コレステロールもなく低カロリーなのが嬉しいですね。
デザート以外にも、サラダや生ハムと合わせるなど、食事の一品でも美味しいいちじく。

ただ、傷むのが早いので、たくさん手に入ったときは
美味しさを長く味わえるように、ジャムにしてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

渡邉真生(わかさ生活サイト担当)

いつも笑顔がトレードマークの元気娘!楽しいこと大好き!健康力、美容力アップのため日々勉強中♪

渡邉真生(わかさ生活サイト担当)
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