次代への健康物語 わかさ生活次代への健康物語 わかさ生活

ようこそ! ゲスト

 

こちらわかさ生活情報局

北欧・駐在員からの便り

 

  • LINEでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする

【第3弾】北欧の森で実る様々なベリー


北欧の森で実る様々なベリー」の第3弾!
今回ご紹介するのは、北欧ではなじみ深い3種類のベリーですが
日本ではとても珍しいため、初めて見る方も多いのでは?
3種類のベリーをご紹介します♪



赤カシス

赤カシス



■科・種・目:スグリ科スグリ属
■和名:アカフサスグリ(赤カシス) 
■英名:Red Currant
■フィンランド名:Punaviinimarja
■学名:Ribes rubrum

黒カシスと同じく、北欧で人気のベリーです。
一般家庭の庭でよく見ることができます。
赤カシスは寒さに強いため、ラップランドなどとても寒くて厳しい環境でも栽培されています。
真っ赤な美しい果実は酸味が強く、砂糖で酸味を抑え、よくジュースやジャムなどに加工されます。

*---*---*---*---*


クローベリー


クローベリー

■科・種・目:ツツジ科ガンコウラン属
■和名:ガンコウラン(クローベリー)
■英名:Mountain crowberry
■フィンランド名:Variksenmarja
■学名:Empetrum nigrum

地を這うように茎を伸ばし、夏から秋にかけて黒い果実をつけます。
野生種のベリーの一種ですが、味が薄く、種が硬いことから、生食よりもジュースなどにして利用されています。



*---*---*---*---*

グースベリー

グースベリー

■科・種・目:スグリ科スグリ属
■和名:セイヨウスグリ
■英名:Gooseberry
■フィンランド名:Karviainen
■学名:Ribes uva-crispa

北欧の一般家庭でよく栽培されているベリーの一種です。
茎にはトゲが生えており、果実は甘いのが特徴。
よくジャムやゼリーに加工されています。

**********

▼これまでの紹介はこちらから!
北欧の森で実る様々なベリー
【第2弾】北欧の森で実る様々なベリー

☆情報サイト「北欧生活」はこちら!

photo_10.jpg

この記事を書いた人

西原彩(わかさ生活サイト担当)

時間を忘れてしまうくらいのカメラ女子!北欧フィンランドの森に行って以来、北欧のトリコに!

西原さやか(わかさの広場 運営担当)
このページをシェアする!
  • LINEでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする

オススメ記事

ページトップへ