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【近畿】 奈良県

新薬師寺(しんやくしじ)

新薬師寺(しんやくしじ)

新薬師寺は東大寺や奈良公園からほど近い場所にあり、清らかな場所として信仰を集めています。奈良時代に聖武天皇の眼病平癒を願い、お后の光明皇后が創建したとされることで有名なお寺です。

上:南門、下:眼病平癒のお守り

上:南門、下:眼病平癒のお守り

新薬師寺について
新薬師寺の創建は奈良時代にまで遡ります。当時、盧舎那仏造立に着手していた聖武天皇。その際、天災に見舞われ、さらには自身もご病気を患い平城京に戻られました。聖武天皇のご病気の平癒を願ったお后の光明皇后は、天平19年(747年)に平城京に近い春日山、高円山の麓に新薬師寺を建立されました。新薬師寺のある場所は、古くから名高い山、清らかな場所とされています。以来、新薬師寺は眼病平癒のお寺として広く知られるようになりました。
新薬師寺の門を入ると本堂が見えます。本堂には、新薬師寺の本尊である薬師如来坐像が収められており、奈良時代の遺構をとどめる貴重なものとして国宝にも指定されています。
毎年1月8日と4月8日には薬師悔過(やくしかけ)の法要が行われ、お薬師様の御前で、日常、人々が生活するときに、仕方なく生物を食べたり、傷つけたりしていることを、あらゆる人々に代わって悔い改め、また、無病息災、除病安楽を祈ります。中でも、長さ7m余の大松明(おおたいまつ)を11本奉納する『おたいまつ』という行事が有名です。燃え盛る松明が本堂の周囲を回った後、本堂にて法要が営まれます。
上:薬師如来像、下:十二神将像

上:薬師如来像、下:十二神将像

眼病にご利益のある薬師如来様
ご本尊の薬師如来坐像は、全長約2メートルにもなる大きなもので、どっしりとした佇まいです。薬師如来は、人々の不足を満たすこと、病気を癒すこと、災難を取り除くことなど12の願いをたて、右手は恐れを取り去る印相で、左手には薬壺を持ち、古くから病気を治す仏様として信仰されています。他の薬師如来像と比べると大きな目が特徴で、光明皇后が聖武天皇の眼病平癒を願ったことによるのではないかと伝えられています。穏やかで力強く、ふっくらとしたお姿をしています。また、光背には、6体の小仏が配されており、本尊の薬師如来とあわせて「七仏薬師(しちぶつやくし)」を示しているといわれています。
また、ご本尊の周りには「十二神将像」が配置され、薬師如来を信仰する人びとを守っています。造られた当初は極彩色で塗られていたといわれ、こちらも奈良時代から残る貴重なものとして国宝に指定されています。
本堂の脇にある池

本堂の脇にある池

緑豊かな山手に位置する新薬師寺。
奈良を訪れた際には、少し足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

更新日:2015年04月24日

アクセス JR「奈良」駅・近鉄奈良駅から市内循環バス外回りで「破石町」下車、山手へ徒歩約15分
住所 奈良県奈良市高畑町1352
お問い合せ 0742-22-3736
URL http://www.shinyakushiji.or.jp
備考 【拝観料】600円 【拝観時間】午前9時〜午後5時
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