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【近畿】 京都府

聞名寺(もんみょうじ)

聞名寺(もんみょうじ)

京都市左京区にある聞名寺(もんみょうじ)。ここには「明眼(あけめ)地蔵」と呼ばれる眼病にご利益のあるお地蔵様が安置されています。
今回は、聞名寺の「明眼地蔵」についてご紹介します。

聞名寺について
聞名寺は、もともと平安時代に在位した第58代光孝天皇ゆかりの寺院でした。鎌倉時代に一遍上人がこちらを時宗道場の小松院聞名寺としました。当時は別の場所にお寺がありましたが、宝永5(1708)年の大火によって焼失したため、現在の地に移されたといわれています。本堂の前には、光孝天皇の魂が眠る、3.5メートルの七重の石塔があります。

眼病にご利益のあるお地蔵様〜「明眼(あけめ)地蔵」〜
聞名寺の境内を入ってすぐ右側にある地蔵堂。このお堂に安置されている「明眼地蔵」が眼病にご利益があるといわれています。
光孝天皇がまだ皇子だった頃、眼の病を患いました。当時の医療で治すことができなかったため、加茂の明神で眼病平癒の祈願を行います。すると、17日目の夜、夢の中に老翁が現れ、「眼病を治したければ、地蔵菩薩を彫って守護仏としなさい」と告げられました。そのお告げから、仏師でもある慈覚大師に仏像をつくらせ、これを「明眼地蔵」としました。このお地蔵様のおかげで光孝天皇は眼の病がすっかり良くなり、第58代天皇にご即位することができたといわれています。以来、「明眼地蔵」に眼病平癒のご利益があると伝えられ、人々が参拝に訪れるようになったそうです。 地蔵堂にはこの「明眼地蔵」が描かれた、目にご利益のあるお札やお守りがあります。

現在、「明眼地蔵」は明眼地蔵尊保存会によって保存・保護され、8月には地蔵盆が盛大に行われています。

更新日:2014年06月27日

アクセス 京都市営バス「東山仁王門」「東山二条」下車すぐ
地下鉄「東山」駅下車 徒歩10分
住所 京都府京都市左京区東大路通仁王門上ル北門前町485
お問い合せ 075-771-8704
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