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全国の目にご利益のあるスポットを紹介! 全国目のご利益スポット

【九州】 熊本県

一ツ目神社(ひとつめじんじゃ)

一ツ目神社(ひとつめじんじゃ)

熊本県山鹿(やまが)市は県の北部に位置し、有名な山鹿温泉や平山温泉があります。頭に灯籠(とうろう)をのせて舞踊する「山鹿灯籠まつり」など、歴史と文化の古い街です。 そんな山鹿市には、眼病にご利益のある神社と水源があります。

一ツ目神社について
山鹿市の市街地を少し離れたところに、眼病平癒にご利益があるといわれている「一ツ目神社」があります。
一ツ目神社は薄野(すすきの)神社とも呼ばれ、継体天皇4(510)年に建てられた熊本県内屈指の古社と伝えられています。ご祭神には、天目一箇神(あまのめひとつのかみ)という鍛冶の神様がおまつりされています。神名の「目一箇(めひとつ)」は片目の意味で、長年銅精錬の火色を片目で見続けたため、そのようになったといわれています。神社周辺には、旧銅山もあり、かつて良質な砂鉄がとれていたという話もあります。
山鹿市の三玉地区に「不動岩」と呼ばれる巨大な奇岩があります。この不動岩にはある伝説が残されています。
昔むかし、不動岩には彦岳権現(ひこだけごんげん)という異母兄弟がいました。不動岩はおいしい小豆で育てられましたが、継子の彦岳権現にはまずい大豆やそら豆ばかりが与えられていました。ある時、二人は山の頂上に綱を掛けて、綱引きの勝負をしました。すると、小豆ばかりを食べて育った不動岩は力が出ずに負けてしまいました。不運なことに綱引きの綱が不動岩の目に当たり、片目が飛び出してしまったのだとか。その片目が落ちた場所に、一ツ目神社が創建され、不動岩の本体がまつられました。いつしか眼病にご利益のある神社として人々に広まったといわれています。
境内には、安永8(1779)年に建てられた神殿の他、山鹿市で一番古い鳥居(二の鳥居)などがあります。

一ツ目水源
一ツ目神社の神殿の奥に進むと、「一ツ目水源」があります。
その昔、この水源の水で目を洗って目の病気を予防していたのだとか。
一ツ目水源は、「熊本名水100選」にも指定されたことのある名水で、毎分2トンもの良質な清水が湧き出ています。山鹿市をはじめ県内各地から、良質な水を求めて多くの人がここを訪れます。
良質で美しい水源は、熊本県で最も早くゲンジボタルを鑑賞できるスポットでもあります。
「熊本ホタルの里百選」にも選ばれ、毎年5月中旬になると、1万匹のゲンジボタルが乱舞する様子が観られます。その時期にはホタルを鑑賞する催しなどが開催され、たくさんの人が幻想的な光のショーに酔いしれます。

眼病平癒の伝説の残る一ツ目神社。眼病のご利益を授かったあとは、一ツ目水源でのどを潤してみてはいかがでしょうか

更新日:2014年06月27日

アクセス 九州自動車道「菊水」インターチェンジから車で約30分
住所 熊本県山鹿市久原
お問い合せ 0968-43-1579
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