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【九州】 沖縄県

ハイビスカス(はいびすかす)

ハイビスカス(はいびすかす)

日本で最も南に位置する沖縄県。
沖縄の花を代表する「ハイビスカス」。実は、ハイビスカスは眼病予防と関係があるんですよ。

ハイビスカスについて
年間を通じて温暖な気候の沖縄県では、亜熱帯気候ならではの草花を観賞することができます。特に南国の花を象徴するハイビスカスは沖縄県のいたることろに咲き、沖縄市の市の花にも制定されているほど沖縄県民には古くから親しまれているお花です。
ハイビスカスはアオイ科の植物で、主に南国の地域で栽培されている観賞用、食用、繊維用の植物です。
琉球王国(現在の沖縄県)にハイビスカスがもたらされたのは、16世紀のこと。中国から伝来し、その後、慶長14(1609)年に薩摩藩主・島津家久が徳川家康公への献上品の一つとして贈ったことにより日本列島にも広まったといわれています。

ハイビスカスと目の関係
日本にハイビスカスがもたらされた頃は「仏桑花(ぶっそうげ)」と呼ばれ、沖縄県では今日でも「仏桑花」と呼ぶ方もいらっしゃるのだとか。沖縄県では眼病予防のためにハイビスカスが重宝され、昔はハイビスカスを煎じたもので目を洗って、眼病予防をしていたという習慣があったと伝えられています。
ハーブティーとしても飲用される「ハイビスカス」。ハーブティーには同種のローゼルという品種が使われています。この花を煎じると、赤色のお茶が出来上がります。実は目に良いといわれている成分・アントシアニンが豊富に含まれているため、眼精疲労や眼病予防として使われていました。その他にもクエン酸、ビタミンC、ミネラルなどを豊富に含み、新陳代謝の促進、美肌効果、血流改善にも良いため、女性におすすめの植物です。

沖縄県にはハイビスカスの他に、紫いもやドラゴンフルーツなどアントシアニンが豊富な植物があります。目を酷使した際は、ハイビスカスティーを飲んで目をリラックスさせてみてはいかがでしょうか。

健康成分を紹介する「わかさの秘密」では、「ハイビスカス」「紫いも」について紹介しています。
・ハイビスカス http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/hibiscus/
・紫いも http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/purple-potato/

更新日:2014年11月07日

アクセス ハイビスカスは沖縄県全域で観賞することができます。
住所 沖縄県
お問い合せ なし
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