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亀岳林万松寺(きがくりんばんしょうじ) からくり人形

1989年に開催された名古屋デザイン博をきっかけに、名古屋の町には様々なからくり人形が点在するようになりました。
そこで今回は亀岳林万松寺(きがくりんばんしょうじ)のからくり人形についてご紹介します。

地下鉄鶴舞線・名城線「上前津」駅から3分程歩いたところに、470年以上の歴史を持つ万松寺があります。
入口は朱く連なる鳥居と大きな正門。上方のスクリーンには華やかな映像が!

大きなスクリーンから出てくるからくり人形

鉄筋コンクリート造のお寺は住職が阪神淡路大震災の教訓をもとに、地域の避難場所になるように再建されたそうです。
こちらのからくり人形は、織田信長公を語るため、江戸時代の伝統を継承する人形師の名人である八代目・玉屋庄兵衛さんによって制作されたもの。信長公の歴史に残る名場面を再現しています。
どんな場面かは行ってからのお楽しみ♪

からくり人形「信長」

からくり人形が一時故障し、修理の資金にも苦労されましたが、商店街をはじめ大勢の方に募金のご協力をいただいたおかげで今に至るそうです。

最近は海外の方にも注目されており、名古屋、大須の観光スポットとして人気を集めています。
大須商店街の中にあるので、買い物と合わせて楽しみたいですね。

【詳細】
  • 名称:亀岳林万松寺 (きがくりんばんしょうじ)
  • 住所:名古屋市中区大須3丁目29‐12
  • 電話:052‐262‐0735
  • 上演時間: 10時/12時/14時/16時/18時
    (行事等の都合により上演が中止になる場合があります)
    アクセス: 地下鉄/鶴舞線・名城線「上前津」駅 8番、12番出口より徒歩3分
    市バス 「上前津」停より徒歩2分
  • 公式サイト:https://www.banshoji.or.jp/
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