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おいしい京野菜を育てる森田農園

森田夫妻の写真

豊かな土壌と良質な水に恵まれ、京都で古くから優れた野菜の産地としてその名を知られる上賀茂。今回はこの地で100年以上にわたり伝統的な京野菜を作り続けている農家森田農園を訪れました。

森田農園3代目オーナーの森田良彦さんは『ひと粒の種は命を救う』という、ポリシーを常に胸に抱いておいしい野菜を作られています。

森田農園で作られている京野菜の写真

京野菜の代表格「加茂なす」。森田農園でも7月頃になるとあちこちでまん丸としたずっしり重量感のある立派な加茂なすが収穫されます。果肉の味が濃くみずみずしいのに肉質がしっかりして煮崩れしにくいので、田楽や煮びたしにしてもおいしくいただけます。

ほかにも土や水、太陽の恵み、そして愛情をたっぷりこめて、万願寺唐辛子や伏見唐辛子、トマト、トウモロコシなど20種類以上の野菜を育てている森田さん。

直営販売所「おいでやす」の写真

「人との出会いがあって絆ができる」と、近隣の方たちが手頃に買えるように、畑の隣に100円の自動販売機を設置されました。また直営販売所「おいでやす」を営まれて新鮮な野菜が誰にでも手に入れられるようにされています。
これからの目標は栄養素の高い野菜を作り健康の手助けをすること。野菜の魅力をたくさんの方に知ってもらえるように、新しいことにも挑戦を続けていくそうですよ♪

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