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貴船神社(きふねじんじゃ)

きふねじんじゃ

貴船神社(きふねじんじゃ)は京都の東北に位置する鞍馬山の麓、鴨川の水源地にあたり、水の供給を司る神様を祀っています。
また貴船は、大地全体から生命や生気である「氣」が龍のごとく立ち昇るところ、氣の生まれる嶺、氣の生まれる根元であるというところに由来しています。
「貴船」は古くから「氣生根(きふね)」とも表記され、“氣の生ずる根源の地”として古くから多くの人々に崇められてきた神社です。
御神木を桂の木としているのは、根元からいくつもの枝が天に向かって伸び、上の方で八方に広がっている様子が、御神気が龍の如く大地から勢いよく立ち昇っている姿に似ていることから、貴船神社の御神徳を象徴し、まさに御神木の由縁となっています。

絵馬発祥の地

絵馬の写真

神馬像 絵馬 現在ではどの神社でも見かける絵馬。
実は貴船神社は、絵馬の発祥の地でもあります。
平安時代、歴代天皇が勅使を遣わされ、雨乞い・雨止みの御祈願を行う習わしがありました。
日照りが続いて困っているときは「黒馬」を、長雨を降り止ませてほしいときは「白馬」を奉納し祈願していたとされています。
そして、やがて生馬に代わって木の板に馬を描き、奉納したこともあり、この習わしが今日の絵馬の原型と伝えられています。
貴船神社の本宮には黒と白の馬の銅像が祀られており、貴船大神の御神霊が込められているとされています。
馬は古来より神様の乗り物と考えられており、馬を奉納する事で「神馬(しんめ)」に乗る為に神様が降り立つ、と考えられていました。
この考えが絵馬となった現在でも、馬は私達の願いを叶える神様の“使い”の象徴として、今日も多くの人々に信仰されています。
貴船神社では、「神馬の絵馬」・「竜神様の絵馬」・「和泉式部の絵馬」の3種類があります。
叶えたい願いによって、絵馬を選んでみるのも良いですね。

貴船神社と御神水

きふね神社とご神水

水を司る神様、高龗神(たかおかみのかみ)を祀っている貴船神社では、本宮社殿前の石垣から、こんこんと御神水があふれ出ています。
これは聖なる山である貴船山からの湧き水であり、弱アルカリ性の良質な天然水として、古来より多くの人々に愛されています。
また、御神水の水を使って行う「水占みくじ」も必見です。
「水占みくじ」は水に浮かべると文字が浮かび上がってくる、とても不思議なおみくじとなっています。
水を司る神様を祀っている貴船神社ならではの、おみくじですね。
貴船神社に訪れた際には、是非試してみてください。

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