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八坂神社の主な行事をご紹介♪

をけら詣り、祇園さんの節分祭の写真

「をけら詣り」【12月31日~1月1日(午前5:00頃まで)】

12月31日午後7:00、除夜祭終了後(午後7:30頃)境内3ヵ所の「をけら灯篭」に「をけら火」を移します。

「をけら灯篭」の浄化を火縄にうけて、火が消えないようくるくると火縄を回しながら持ち帰り、神前に灯明をかかげ、新年の雑煮を炊く火に用い、新しい年の幸せを祈ります。
残った火縄は御台所の火伏せのお守りとしてお祀りします。

「祇園さんの節分祭」【2月2・3日】
2日間にわたり花街による舞踊や舞楽などの奉納とともに豆まきが行われる、祇園ならではの華やかな節分祭です。
授与品の福豆についている抽選券による、景品抽選会も両日行われます。

「祇園祭」【7月10日 お迎提灯】
「神輿洗(みこしあらい)」の神輿を迎えるため、万灯会有志が、それぞれの提灯を立て行列を整え河原町通や寺町通などを巡行します。

神輿洗式、しんこうさいの写真

「神輿洗式」【7月10日・28日】
3基の神輿を舞殿に据え、中御座神輿のみを舁(か)き、四条大橋に到り、鴨川の水で神輿を清める神事を行ないます。
その後、10日は神輿を飾り付け、28日は神輿庫に収められます。

「神幸祭」【7月17日】
15日の夜に行われる「宵宮祭」にて御神霊を移した3基の神輿が、舞殿から降ろされ、本殿前や西楼門の石段下で差し上げが行われます。
その後氏子区域内をそれぞれ別の順路で巡行し、24日まで四条寺町にある御旅所に留まります。

花傘巡行、かんこうさいの写真

「花傘巡行」【7月24日】
花傘をはじめ、馬に乗った稚児、花街の踊り子屋台、伝統芸能の演者などが華やかな行列をつくり巡行します。
子供が担ぎ手となる神輿も多数あり、年代も幅広く参加されているため親しみやすく感じられます。
以前17日(前祭)と24日(後祭)の2回にわかれていた山鉾巡行が昭和41(1966)年に17日に一本化されたことで、喪失した後祭の行事として氏子たちがつくりあげた巡行です。

「還幸祭」【7月24日】
7日間四条御旅所にて留まっていた神輿が出発。
神幸祭同様それぞれ別の順路で巡行し、八坂神社の境外の社である「又旅社(またたびしゃ)」で3基が揃い祭典が行われます。
その後八坂神社に還幸されたあと、御神霊を神輿より本殿に移し祭典を行ないます。

境内はとても広く、「美御前社(うつくしごぜんしゃ)」などの社があり見どころがたくさんあります。
女性でも夜の参拝に行きやすいよう、境内の灯りを整備されているなど細やかな気配りも嬉しいところです。
祇園祭の時期はもちろんのこと、四季折々の風物詩を楽しみにぜひ八坂神社を訪ねてみてください。

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