わかさ生活知恵袋

カラダいいもの通心

機能性表示食品の気になるランキング!

カラダいいもの通心では、カラダいいものネットで取り扱っている機能性表示食品や機能性関与成分についてご紹介します♪

リモートワークしている女性ストレスを抱える男性肥満の男性の写真

新型コロナウイルスの影響もあり、以前より健康や食べるものを意識することが増えたのではないでしょうか。

機能性表示食品はカラダにいいものとして、スーパーでもよく見かけるようになりました。 

みなさんは「機能性表示食品」とは、なにか知っていますか??


カラダのどの部分に成分が働き、その食品を摂ることでカラダにどう働くのかをパッケージに分かりやすく表示した食品です。

機能性表示食品制度とは(消費者庁公式サイトより引用)

国の定めるルールに基づき、事業者が食品の安全性と機能性に関する科学的根拠などの必要な事項を、販売前に消費者庁長官に届け出れば、機能性を表示することができる制度です。

特定保健用食品(トクホ)と異なり、国が審査を行いませんので、事業者は自らの責任において、科学的根拠を基に適正な表示を行う必要があります。※1

緊急事態宣言の影響で受理数が一旦減ったものの、その後順調に受理されて、機能性表示食品の2020年度受理数は1000品を突破しました。2015年の制度スタート以降、単年度で1000品を超えたのは初めてです。

現在の機能性表示食品の受理総数は3500品を超えています!※2

機能性表示食品には、品数や種類がたくさんあり、機体できる機能や成分も様々です。

それでは、それぞれを項目別ランキングでご紹介してみましょう

機能性ランキング※1

どのようにカラダに働くのかを機能別に表したものです。

1位:中性脂肪 (例:中性脂肪を減らす、中性脂肪を下げる、中性脂肪の上昇を抑える等)

2位:血糖値  (例:食後血糖値の上昇をゆるやかにする等)

3位:疲労感  (例:日常生活や運動後の一時的な疲労感を緩和する等)


機能性関与成分別ランキング

機能性を表示する根拠となる関与成分が含まれていますが、同じ成分でも商品によって表示しようとする機能性は異なることがあります。

1位:GABA  (ストレスや、睡眠に関与する)

2位:難消化性デキストリン (脂肪の吸収血糖値に関与する)

3位:DHA・EPA (中性脂肪に関与する)


カラダの部位別ランキング

1位:お腹

2位:肌

3位:目

ダイエットやストレス、疲労感、目に関する機能性表示食品が多く届出されている事から、緊急事態宣言によるコロナ太りや、リモートワークの影響による品数の増加が考えられます。

自分のお悩みにあった機能性表示食品を探して、ぜひ普段の食事に取り入れてみてください。

機能性表示食品を取り扱っているサイト

▶「カラダいいものネット」はこちらから



参考文献

※1 消費者庁「機能性表示食品とは」 

https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/foods_with_function_claims/

※2 健康産業新聞「機能性表示食品、20年度受理1000品突破 累計3500品超に」

https://news.yahoo.co.jp/articles/c06bfd2c0423c7894e7ccb02dfa7ac69b5447a89

※3 jiji.com「機能性表示食品最新レポート2021年!変化や状況は?」

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000001.000076054&g=prt

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