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疲労回復お酢パワー!「あじの南蛮漬け」

暑い日が続いて、食欲が落ちてしまっていませんか?
だからといって、食べなかったり、あっさりしたものばかり食べていると、体に必要な栄養素が摂れず、かえって回復が遅れることが心配されます。
そんなときは、お酢をつかったメニューがおススメ。

お酢のすっぱさのもとは酢酸やクエン酸をはじめとする多種類の有機酸によるもの。
お酢が「からだにいい」というのは、昔から伝えられてきたことですが、実は科学的にも実証されてきているのです!

●疲労回復
●食欲増進
●骨粗しょう症予防
●血圧降下
●血糖値上昇抑制

など...
これはほんの一例。

お酢には他にもいくつか健康効果があり、しかも「これらの効果は1日大さじ1杯(15ml)とれば得られる」と言われています。
摂らない手はないですよね。

疲労回復に必要な栄養素、たんぱく質もしっかり摂れる
『あじの南蛮漬け』を紹介します。

あじの南蛮漬けの写真

●材料(4人分)
あじ 4尾
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ1
しょうが汁 小さじ1
片栗粉 大さじ4
にんじん 1/4本
たまねぎ 1/2個
サラダ油 適量

《たれ》
だし 大さじ1
しょうゆ 小さじ1 1/2
酢 大さじ2 1/2
砂糖 大さじ1 1/2
ゴマ油 大さじ1

●つくり方
①あじを3枚におろす。
・お腹に包丁を入れ、内臓を取り出し流水で中をきれいに洗う。
・頭を切り落とし、お腹から尾にかけて中骨に添うように包丁を入れる。
・上下を返し、同じように中骨に沿うように包丁を入れ、骨から身をはずす。
・残りの部分を裏返し、同じように包丁を入れて身をはずす。
※スーパーの鮮魚コーナーでもおろしてもらえる場合が多いので、魚の調理が苦手な方はお任せしてくださいね。
②3枚におろした身をひと口大に切る。器に並べ、しょうゆ、酒、しょうが汁をかけて5分ほど置き、臭みをとる。
③にんじんは千切りにし、たまねぎは薄切りにする。
④②の水気をとり、片栗粉をまぶして、180℃の油できつね色になるまで揚げる。
⑤熱いうちにタッパーに揚げたあじを並べ、その上に③の野菜をかぶせるようにのせる。
⑥鍋にたれの材料を入れて火にかけ、沸騰させる。⑤に回しかける。
⑦粗熱をとり、冷蔵庫で1時間ほど冷やす。

お酢以外にも、「すだち」や「かぼす」は8月~10月が旬。
スーパーなどでもよく見かけるようになります。
刺身や焼き魚、鍋料理の薬味など使い方はいろいろ。
クエン酸が豊富に含まれるお酢や柑橘類を日々の食事にうまく取り入れて
健康的な毎日を過ごしましょう!

この記事を書いた人

渡邉真生(わかさ生活サイト担当)

いつも笑顔がトレードマークの元気娘!楽しいこと大好き!健康力、美容力アップのため日々勉強中♪

渡邉真生(わかさ生活サイト担当)
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