わかさ生活知恵袋

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お酢の健康パワーで元気に!

photo_01.jpg暑さ寒さも彼岸までといいますが、この時季は気候の変化や蓄積した夏の疲れで、何となくだるい、疲れやすい、疲れがとれないなど体の不調が続いていると感じられる方も多いのではないでしょうか。
そんな時は、アミノ酸・クエン酸が豊富なお酢のチカラで乗り切りましょう。


お酢の歴史


お酢は古くから利用されている人類最古の調味料といわれています。
お酢の起源は古く、紀元前5000年前のバビロニアでつくられた、といわれています。
ギリシャの医学者であるヒポクラテスは病み上がりの人にお酢の摂取をすすめていたり、中国・周の時代には漢方薬としてお酢が利用されていたりと、古くからお酢は健康に良いとして親しまれてきました。


お酢といえば、健康長寿の人が毎日の生活に取り入れていたり、美容やダイエット目的でお酢を摂ったりする女性も増えています。
お酢には酢酸やクエン酸をはじめ、アミノ酸などの有機酸が豊富に含まれています。
次にその働きについてご紹介します。


お酢の働き


・酢酸
血糖値や血圧を下げて、内臓脂肪を減らす働きがあります。

・クエン酸
疲労を回復するだけでなく、疲労がたまりにくい体をつくる働きがあります。
またカルシウムが吸収されやすい状態を作り出し、カルシウムの体内吸収量を増やすため、骨粗しょう症の予防やイライラを防止する効果が期待できます。

・アミノ酸
疲労回復や血液をサラサラにして生活習慣病を予防する、免疫力を高めるなどの働きを持っています。
また、肝臓の働きを高めてくれる効果があります。
特に黒酢は、ほかのお酢に比べると健康と美容に幅広く働きかけるアミノ酸を豊富に含んでいます。
(黒酢のアミノ酸量は一般的な米酢の約4.5倍といわれています)

お酢の効果を感じるためには、1日あたり大さじ1杯程度を毎日継続して摂取することが大事です。


お酢を上手に取り入れましょう


健康パワーのあるお酢ですが、最近は調味料として使用するだけでなく飲む商品もたくさんあります。
お酢に果汁やはちみつなどをブレンドして飲みやすくしたお酢ドリンクは、酸っぱいのが苦手な方でも飲みやすくしてあり、ブルーベリー味など様々な種類があります。
ただ、はちみつなどの糖質が含まれていますので、血糖コントロールを目的としてお酢を摂取する場合は、お酢ドリンクよりも調味料やサプリメントで取り入れることをおすすめします。

お酢について詳しくはこちら▼
わかさの秘密
https://himitsu.wakasa.jp/contents/vinegar/?soycms_pathinfo=seibun%2Fvinegar%2F

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