わかさ生活知恵袋

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ひとみによい薬膳素材を知っていますか?

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梅雨の季節は気圧の変化のせいか、体がだるかったり調子が崩れたりするので困りますよね。
病気というほどではないけれども体調を整えたいと思われている方は多いと思います。
そんな時には自然素材や天然由来の物を使った薬膳料理などで、からだ本来の自己回復力を高めるのも良い方法です。


そもそも薬膳とは?


そもそも薬膳とは、季節や体調に合わせ、食材を組み合わせた料理のことです。
薬膳には"医食同源"といって「すべての食べ物に薬効がある」という考え方があります。
中国に昔から伝わる健康の考え方では、なんとなく体がだるい、気分が晴れないといった病気予備軍の状態を「未病(みびょう)」と考えます。

本来、自分の体は自分が一番分かっているはずですが、体が発する不調のサインに気づかず、状態が悪化してしまうことがあります。
自分の健康は自分で守ることが大切。
まずは身近な食事に薬膳の素材を取り入れて、体を整えることがおすすめです。

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ひとみにも良い⁉「クコの実」「菊花」


薬膳の素材の中にひとみに良いとされている素材があることをご存じですか?
有名なものでは「ヤツメウナギ」「メグスリノキ」などがあり、ひとみに良いといわれるビタミンAが豊富です。
その他、意外と知られていないものでは「クコの実」や「菊花(キッカ)」があります。
これらは昔から薬膳素材としてはひとみに良いといわれている素材です。


「クコの実」とは?

クコの実には、ベタインやルチン、タンニン、ビタミンC、ゼアキサンチン、β-シトステロール、ビタミンB₁、ビタミンB₂などが含まれており、血管を強化し血流をスムーズにする働きがあるため、血行不良から引き起こされる冷え性や肩こり、腰痛の改善が期待できます。


「菊花」とは?

菊花は古来よりお茶や漢方として使用されてきました。
ビタミンやミネラルを多く含み、特にβ-カロテンやビタミンC、葉酸をはじめとしたビタミンB群などの栄養素が豊富です。

わかさ生活は、古くから伝わる"体に良い食物や植物をバランスよく食べることで、自然の力を使って健康を維持する"という考え方に注目し、『わかさの寶綬』を誕生させました。
主な成分である「クコの実」は生薬としては「枸杞子(クコシ)」という名前で知られています。
食べる目薬ともいわれており、血管を強化し血流をスムーズにする働きがあります。
「菊花」は古くから健康茶として取り入れられてきました。
また、ひとみにも良いとされ、クコの実と大変相性が良く、一緒にとることでよりひとみの健康をサポートします。

その他『わかさの寶綬』には、古くから中国や日本で健康素材として取り入れられてきた厳選素材9種類の植物由来成分を配合しています。
また、味にもこだわり桂皮(シナモン)や生姜の香りで美味しく飲んでいただけるように工夫しました。
梅雨の季節で調子が整わないときに、試してみませんか?

■『わかさの寶綬 30包』

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この記事を書いた人

おかもと ひろこ

お料理は作るのも、食べるのも大好き‼最近は簡単に作れる薬膳料理に凝っています。
いつまでも元気で活動できるように体のメンテナンスには気をつかっているサプリメントアドバイザーです。

こちらを向いている笑顔の女性
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