わかさ生活知恵袋

eye salon ‐アイサロン‐

目指せビタミンD博士!~ビタミンDの大切さを学ぼう~

みなさんは、「ビタミンD」という成分をご存じですか?

「ビタミンD」とは、ビタミンの仲間で、ほかの栄養素がしっかり働くためのサポートをする、私たちの生活には欠かせない栄養素です。
今回はそんなビタミンDを紹介します!


ビタミンDとは?


photo_01.jpg
「ビタミンD」と言っても、ビタミンD₂~D₇まで、なんと6種類もあるのです!
そのうちビタミンD₄~D₇は、働く力が弱く、食べ物にもほとんど含まれていません。
そのため、私たちに必要な「ビタミンD」といえばD₂とD₃ということになります。
そしてD₂とD₃は体内での働きが同じです。


ビタミンDを含む食べ物は?


photo_02.jpg


ビタミンD₂はキノコ類や海藻類などの植物性の食品に含まれています。
例えば、干ししいたけには、約12.7μg(マイクログラム)の「ビタミンD」が含まれています。

photo_03.jpg
ビタミンD₃は魚介類や卵類などの動物性食品に含まれています。
例えば、生の紅鮭には、約33.0μg(マイクログラム)の「ビタミンD」が含まれています。
またビタミンD₃は、ヒトの皮膚にも存在しており、太陽の光に当たることによって活性化します。


ビタミンDを摂取しないとどうなってしまう?


「ビタミンD」は、カルシウムなど骨の材料となる栄養素の吸収を助けたり、免疫機能の向上に関与したりしている栄養素です。
つまり、「ビタミンD」が不足すると、丈夫なからだづくりを手伝う働きやからだを守る働きが弱まってしまい、元気に健康でいられる生活に支障をきたしてしまうかもしれません。


どのくらいビタミンDが必要?


「ビタミンD」の日本人の1日の目安量としては、18歳以上の男女ともに8.5μg(マイクログラム)と設定されています(※厚生労働省『日本人の食事摂取基準(2020年版)』)。
目安量は良好な栄養状態を維持するのに十分な量であり、目安量以上を摂取している場合は不足のリスクはほとんどありません。

健康な人が適度な日光のもとで通常の生活をしている場合、「ビタミンD」が不足することは少ないと考えられます。
しかし、最近ではリモートワークや紫外線対策などが原因で、日光を浴びる機会が減少している可能性があり、いつもより多くの「ビタミンD」を食事から摂取する必要があるといわれています。


photo_04.jpg
最近、日光を浴びる機会が少ないかも...と思った方は、いつもより意識して食事やサプリメントから「ビタミンD」を摂取してみてはいかがでしょうか?
これであなたもビタミンD博士!

▼「ビタミンD」がおいしく摂れる商品はこちら
ブルーベリーアイCharmには1粒で、しいたけ約150個分のビタミンDが入っています♪

photo_05.jpg
このページをシェアする!
  • LINEでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする